【UNIQLOユニクロ多め】真似したくなる春コーディネートベスト10・前編

今回は、MBさんの春のお気に入りのコーディネートについて、まとめが10位から1位まで順位をつける、という企画です。

前編後編に分けてお送りします。

真似したくなる春コーディネート

企画主旨

MB「今回は、僕が最近気に入っているコーディネートを10個、画像でピックアップしました。」

まとめ「僕がそれを見て、好みで1位から10位まで、順位を決めさせていただきました。」

MB「それを10位から説明して、どこが好きとかここがポイント、みたいなことを僕らで話し合う感じですね。

まとめ「では早速、行ってみましょう。」

 

10位

MB「まず10位、ユニクロUのトレンチコートを使ったコーディネートですね。」

まとめ「パンツもユニクロUですか?」

MB「これ、全部ユニクロUですね。トレンチコートがユニクロUでしょ、インナーのニットもユニクロUで、パンツもユニクロUで、バッグもユニクロUなんですよ。見えてないけど。
巻いてるスカーフが、昔作ったアダムエロペとMBのコラボのもので、足元の靴だけ何故かやたらと高くて、ジェイ・エム・ウエストンかな。」

まとめ「メガネは?」

MB「ユニクロですね。」

まとめ「すごい。ほぼ全部ユニクロのコーディネート。」

MB「そうですね、靴だけが高くて、あとは全部超安いですね。という感じですが、これ何が良かったんですか?」

まとめ「まず簡単に、コーディネートの説明をしてもらえますか?」

MB「わかりました。コーディネートのポイントとしては、トレンチコート、ニット、スラックス、革靴と、全部ドレスライクなアイテムを使ってるんだけど、色で外してるんだよね。
トレンチコートも黒で、スラックスも黒で、インナーのニットも黒とかで全部これ黒だったら、めっちゃビジネス感のある着こなしだと思うんですよ。

でも、あえてトレンチコートはベージュ・ブラウンカラーで、パンツもチノたいなベージュカラーにして、革靴も茶色にして、ネクタイの代わりにスカーフを巻いてるんだけど、これも同じブラウン系の色なんですけど、黒のニット以外は全部色を入れてあげることで、トレンチコート、スラックス、ニット、首の巻きものというフォーマルなアイテムでも、カジュアルにしているって言うのがポイントだと思います。
どんなところが気に入りましたか?」

まとめ「色数を増やすとコーディネートって難しくなるじゃないですか。
でも、色数は多くないんだけど、色はいっぱい入ってる、みたいなところが気に入りました。」

MB「なるほどね。色を使って上手に合わせられると、やった! って感じがするよね。」

まとめ「レベルが上がった感じがありますよね(笑)。」

MB「ポイントとしては、トーンを統一することなんですよ。ワントーンにしてあげるとやりやすくて。
実はよく見ると、全部ブラウン系のカラーなんですよね。まあ、モノトーンは別の話なんですけど、色を使う時は、ベージュもブラウンも、全部濃淡が違うくらいで、色の方向性としては近いじゃないですか。
このようにトーンを統一してあげると、比較的合わせやすいです。」

まとめ「スカーフも同じような色味ですか?」

MB「同じような茶系の色味ですね。ここに急に緑のトレンチコートとか、急に青の靴とかを持ってきちゃうと、割とちぐはぐになりやすいので、ワントーンで押さえてあげると、色数が増えた気がしないんですよね。
色数がまとまって見えるので、同じ色を使ってるように見えるので、すごくいいと思いますよ。
じゃあ、次行ってみよう!」

 

9位

MB「GUのミリタリーシャツに、中のシャツは全然見えないけどレインメーカー。古着のスカーフも巻いてます。パンツはMBアイテムのローラインのテーパードスラックス。足元はジェイ・エム・ウエストンですね。」

まとめ「またジェイ・エム・ウエストン(笑)。」

MB「好きなんですよ(笑)。
このコーディネートのポイントは簡単な話で、ミリタリーシャツがカジュアルなアイテムじゃないですか。これをどう大人っぽく着こなすか。ここに例えばデニムを合わせてスニーカーを合わせると難しくなっちゃうので、大人っぽさをどこで足してあげるかって言うと、スーツの理屈を使えばいいわけです。

ミリタリーシャツがすごくカジュアルなので、ボトムスはスラックス。中はシャツと巻き物、足下は革靴。それだけの話なんだけど、ミリタリーシャツだけがカジュアルだとちょっとキメ過ぎになってしまうので、足下は素肌を見せてあげるとか、革靴を茶系にするとか、ネクタイじゃなくてスカーフを使うとか、そういったところでちょっとずつ崩してあげて、いわゆる大人っぽいミリタリーシャツの着こなしってところですかね。
どんなところが気に入りましたか?」

まとめ「このコーディネート、たぶん全部のアイテムをすごく安く代用品でそろえられると思うんですよ。まあ、元々安いのか。」

MB「元々安いね。シャツと靴が高いけれど。」

まとめ「例えばユニクロやGUで商品が売ってなかったとしても、古着でも全部手に入るようなアイテムなので、真似しやすいのもいいなと思いました。」

MB「確かに。だいぶ真似しやすいですね。」

まとめ「スカーフも5000円以下くらいで全然手に入りそうですね。」

MB「ですね。靴もジェイ・エム・ウエストンなんかじゃなくていいので、それっぽいやつを探そうと思えば、ビューティ&ユースとかで9000円くらいで売ってるし、古着でも全然見つかるし。
という感じなので、確かにそうですね、安いものでも作ることができるコーディネートです。まあ、僕のコーディネートってたいていそうですけどね。」

まとめ「あと、男性が好きそうなコーディネートだなって思いました。」

MB「好きだろうね。わかる。」

まとめ「30代以上の男性が好きそうなイメージです。」

MB「20代のファッションって、割と好きなものを着ていればいいんだけど、30代のファッションって社会性を帯びてくるからね。
パーカーに太いデニムとかでも全然いいんだけど、いざという時に着るやつが欲しいんだよね。会社の人と急に飲みに行くのに、さすがにこの格好だと悪いかな、みたいな。別に悪くはないんだけど、相手のことを考えると、パーカーにデニムはちょっとまずいかな、と思っちゃうと、こういうのを着こなせるテクニックが欲しくなるんですよ。だから30代の人にはいいかもしれないですね。」

 

8位

MB「次行きましょう。8位、これ意外ですね。」

まとめ「どっちの意味でですか?」

MB「あまり好きじゃなさそう。」

まとめ「いや、好きですね。」

MB「これは、中はエアリズムのTシャツを4XLでゆるく着ていて、パンツはオリジナルのMBハイエンドデニムの細身のもの。そして足下はZARAの革靴で、コートはコモリのタイロッケンコート。バッグはMBアイテムのローラインのレザーバッグですね。

このコーディネートはわかりやすいんじゃないですかね。トレンチコートって比較的フォーマルなアイテムなんですけど、ベージュなのでそこまでかっちりしていないので、崩し過ぎずキメ過ぎずくらいで、インナーとパンツと靴も合わせてあげればいいんです。
Tシャツとデニムなんだけど、革靴を合わせてあげて、デニムはスラックスデザインでかなり細身だし、Tシャツもプリントとかもないシンプルなモノトーンにしてある、というだけの話です。

バッグという装飾品をプラスさせて、地味な印象を消そうと思って。でもレザーバッグが入ると、ちょっとキメた印象になるかなと思ったので、袖まくりをして、トレンチコートをちょっとラフな着こなしにしました。
僕はトレンチコートを袖まくりするのが好きなんですよ。」

まとめ「僕も大好きです。」

MB「いいよね。春先の、ちょっと暖かい、トレンチコートを着てもいいのかな、ダメなのかな、くらいの少し暖かい天候の時に、袖まくって着るのって、すごくラフで。キメてるんだけど、外人みたいに、いい感じになりますよね(笑)。」

まとめ「いい感じになりますね(笑)。」

MB「日本人って、コートを袖まくりするもんじゃないと、決め事みたいに考えちゃうけど、割と向こうの人って袖まくって着ちゃってるから、ダメなことはないんだけど。
なんとなくダメなのかなって思ってる人が多いんじゃないでしょうか。でも全然そんなことはないので、気にせずにやっちゃっていいと思います。コートの着こなしが少し崩れて、自然になるのでいいと思いますよ。

このコーディネートは何が良かったんですか?」

まとめ「本当に個人的な話なんですけど、ベージュのアウターにデニムで合わせるのが好きで、さらに小物を黒にするのが、実はすごく好きなんですよ。そんな理由だけで選びました。」

MB「へえ、意外。そんな着こなし、してるっけ?」

まとめ「あんまりしないですけど、前は結構してましたね。」

MB「ああ、そうだったかも。ソーイのトレンチコートを着てた時ね。なるほど。」

 

7位

MB「次行きましょう。第7位。僕はこのコーディネート、すごく好きなんですよ。と言うのも、こういう格好で近所を歩くことが結構多くて。本当にオシャレしてないんだけど、ちょっとオシャレ、みたいなそれくらいのTPOの時にいいんですよ。」

まとめ「使いやすいですよね。」

MB「そう。近くのコンビニに行く時とか、トレーニング行く時とか、こういう格好が多いんですけど、これパンツはプラステですね。スウェットパンツなんですよ、実は。細くてきれいだからスウェットに見えないけど。
Tシャツがユニクロですね。エアリズムの4XLを着てます。」

まとめ「このエアリズムはユニクロUですか?」

MB「違います。ユニクロのエアリズムですね。」

まとめ「足下がGUかな? たぶんGUだと思います。だから結構ラフなんですよ。Tシャツにスウェットパンツでしょ。すごくラフなんだけど、靴が革靴ってことと、あと全部無彩色なんですよね。黒とグレーと黒なので、モノトーンなんです。
まあ、グレーって微妙なところで、ブラウン系のグレーだとか、色味の入るグレーってあるんだけど、これはコンクリートのように無彩色のグレーなので、モノトーンの部類に入ると思います。
こうしてモノトーンに色味を抑えて、革靴がドレスライクで、しかもスウェットパンツだけどかなり細く作られているので、きれいにスッキリ見えるところ。

あとシルエット的には上が太いんだけど下は細い、というYラインできれいに整えていて、体型もごまかせるっていうところ。この辺があって、ちょっとカジュアルなんだけど、近所に出かける時とか何でもない時とかにこういう格好をするとオシャレだなと。

この手の格好だと、面倒くさいからどうしてもスニーカーを合わせたくなるじゃないですか。でもそこをグッとこらえて革靴にすると、意外とオシャレになるというところですかね。」

まとめ「小物もちゃんとしてますもんね。」

MB「小物もちゃんとつけてます。メガネをかけるとか。隙のないようにちゃんとしてますよ。
これはどこが好きなところですか?」

まとめ「さっき言われた通りで、ラフな格好なのにちょっとオシャレ、気の利いた格好っていうのがすごく好きです。」

MB「いいですよね。わかります。」

まとめ「結局そういう格好いっぱいしますよね。」

MB「しますね。なんだかんだ、こういう格好が近所を歩く時とかは便利だよね。」

まとめ「だから着用頻度が多くなって、結果好きになるんですよね。」

MB「ですね。すごくよくわかります。じゃあ、次行ってみよう。」

 

6位

MB「デニムオンデニム。浜田省吾さんみたいな感じですかね。ただ、デニムの上下を色落ちのデニムで合わせてしまうと、どうしてもアメリカンカジュアル過ぎる印象になってしまうので、ワンウォッシュのデニムにして遠目で見ると、ダークトーンのセットアップに見えるわけです。つまりスーツみたいな着こなしなんですよね。

ひも解いてみると、実はこれ、スーツっぽい着こなしをしてるんです。
中がニットで、ネクタイの代わりにスカーフを巻いていて、足下も革靴。上下はセットアップなので、スーツの着こなしなんだけど、実はトップスとパンツがデニム、という構造になっているんです。だからデニムの上下でも、大してカジュアルにならないわけですね。

色味も、色落ちのデニムじゃなくて、遠目で見ると黒に近いようなダークトーンなので、この辺の気の配り方をすると、デニムの上下でもハマショーさんっぽくならないんです。ハマショーさんはカッコいいんだけど、ハマショーさんの格好を僕がするとカッコ悪くなるんです。

まとめ「普通の人がするとってことですよね。」

MB「そこが難しいんです。キムタクの格好も、キムタクがするとカッコいいけど、僕がするとダメだったりするので。そういう例っていっぱいあるじゃないですか。ハマショーさんは僕大好きなんですよ。
まとめ君はこのコーディネート、どこが好きなんですか?」

まとめ「すごく構築的なコーディネートだなって思って、そこが気に入ってます。」

MB「構築的ね。なるほど。賢い言葉を使っちゃったけど。でもあんまりやらないよね。」

まとめ「やらないです。これは本当にやらないし、やったとしても着て行く勇気がないかも。」

MB「デニムの上下って着て行くのに勇気要るよね。これで本当に大丈夫かな? みたいなところはあるよね。」

まとめ「この格好を許してくれる人と許してくれない人がいるじゃないですか。」

MB「いるいる。だからこの格好をする時は、コートを羽織るといいね。コートを羽織ると急にわかりやすくなると言うか。なので、トレンチコートを着ると外を歩きやすくなるかもね。
でも、中目黒や代官山みたいな、オシャレな人が集まるところだったら、これすごくいいと思うんだけど。

例えば僕の地元の新潟のショッピングセンターなんかで歩いていたら、実際にあったんだけど、子供が『こいつ何着てるんだろう?』みたいな目で見てたのよ。ドレスキャンプのアバンギャルドな服装をしていた時に。そこでちょっと反省したんだよね。やっぱりTPOって大事だなって。だいぶ昔の話ですけど。

そんなわけで、まあこれはギリギリ大丈夫だと思うので、全然どこでも行けると思うんですけど、気になる人はコートを羽織るとよろしいのではないかと思います。」

 

春夏にどんな着こなしをしたいか?

MB「ところで、まとめ君は今年の春、どんなコーディネートをするつもりなんですか?」

まとめ「パンツが明確に決まってきていて。今まではワイドテーパードシルエットばっかりだったんですけど、飽きてきたんですよ、ついに。
そこで細身に行くのかな、って個人的には思ってたんですけど、完全にワイドの方向に行って、裾まで太いワイドパンツになりました。」

MB「ワイドテーパード、ずっと履いてたよね。さらに太いワイドになってるんだ。なるほどね。
ビッグシルエットのトレンドがいつ終わるんだみたいな話って結構あるよね。いつまでも終わらないんだよね。海外のコレクションを見ても、細くなってるブランドと、全くなっていないブランドと、割と分かれてるから、トレンド的には続くんですよ。」

まとめ「もう、定番ですよね。」

MB「定番ですよ。まだまだ続くと思います。と言うのも、この話は何度もしているんだけど、通販の需要がある限りは消えにくいんだよね、すごく。」

まとめ「やっぱり買いやすいし売りやすいですよね。」

MB「だって、ジャストサイズのトレンドになったら、通販でSを買ったらいいかMを買ったらいいか、わかんない。」

まとめ「めっちゃ難しい。」

MB「でもビッグシルエットだったら、ワンサイズ間違って買ったところで、大して変わらないから、通販というモノを見ないで買うのが続いている中で、または自分に合わせて通販でもサイズが明確にわかるみたいな技術がこれから出てくれば、ジャストサイズの流れに行くかもしれないけれど。
今の段階では見えていないから、まだまだビッグシルエットは続くんですよ。だってあらゆるブランドを見ても、ジル・サンダーを見てもまだまだやっているし、ルイ・ヴィトンを見てもやっているし、セリーヌだってちょっと太ったよね。」

まとめ「太った(笑)。太くなりましたね。」

MB「だからまだまだ続くと思います。」

まとめ「言ってもセリーヌは超細いですけどね(笑)。」

MB「言っても細いけどね。昔よりは太くなったね(笑)。
なので、まとめ君はビッグサイズのパンツに行こうとしていると。
僕はそれで言うとデニムだな。デニムに行こうとしているね。」

デニムでパンツを作ってますしね。

MB「そうなんですよ。デニムが楽しくて楽しくて。
カッチリしたテーラード、テーラリングをめちゃくちゃバキバキに作ってウエストのシェイプとかをきれいに入れてるジャケットに、色落ちの太いデニムとか合わせたくなってきました。2000年くらいのドルチェアンドガッバーナあたりのコレクションが頭に浮かんでるんですけど、そういう着こなしがしたいな、と思う今日この頃です。」

まとめ「シルエットはやっぱり太い方がいいんですか?」

MB「メリハリですかね、僕は。両方あると思います。上は割と今細いのが好きかも。」

まとめ「パンツは太い方が好きですよね。ドウギパンツめっちゃ履いてますもんね。」

MB「そうね、レインメーカーのドウギパンツ、めちゃくちゃ履いてます。でもやっぱり、この間買ったジル・サンダーのセットアップもそうだけど、上のジャケットは結構細いんだけど、パンツはゆるいから、その感じが今割と好きかもしれないですね。Aライン的な。
話がとめどなくなってきたので、この辺で締めたいと思います。」

続きは後編に!

5位から1位は後編の記事で発表します。

お読みいただありがとうございました。
バイバイッ‼

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今回紹介したアイテムおよびブランドはこちら!

ユニクロU トレンチコート
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/426032

アダムエロぺ
https://www.adametrope.com/

ジェイ・エム・ウエストン
https://jmweston.jp/

GU ミリタリーシャツ
https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/323458

MBローラインスラックス

ビューティ&ユース
https://store.united-arrows.co.jp/shop/by/

ユニクロ エアリズムクルーネックT
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423524

MBハイエンドデニッスラ

ZARA レザーシューズ
https://www.zara.com/jp/ja/man-shoes-leather-l788.html?v1=1445142

コモリ
https://www.comoli.jp/

MBレザートートバッグ

ソーイ
http://www.soe-tokyo.com/

プラステ
https://www.plst.com/

GU アクティブスマートダービーシューズ
https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/320698

ドレスキャンプ
https://www.shiffon-online.jp/fs/shiffon/c/dresscamp

ジル・サンダー
https://www.jilsander.com/ja-jp/

ルイ・ヴィトン
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

セリーヌ
https://www.celine.com/ja-jp/

ドルチェアンドガッバーナ
https://www.dolcegabbana.com/ja/

レインメーカー ドウギパンツ
https://rainmaker-kyoto.shop-pro.jp/?pid=148400225