スキニーはユニクロがオススメ!GU、H&M、ZARA、グローバルワークと徹底比較!

今回は格安ブランドのスキニーパンツを徹底比較していきます。

僕は自分でブランド運営しているので、パンツを作ることも多いのですが、スキニーパンツは細さと生地の厚さのバランスが非常に難しいアイテムです。

生地を薄くすると、細く綺麗なシルエットを作る事は簡単なのですが、生地が薄すぎると体の線を拾いすぎてピチピチしてしまうのが難しいポイントです。

このバランスが取れているかどうかが、スキニーパンツを選ぶ際の一つのポイントになります。

僕は常にファッション初心者にはスキニーパンツをおすすめしているのですが、「どこのスキニーパンツを買えばいいですか?」という質問を非常に多くいただきます。

今回はそんな方々のために、格安スキニーパンツNo1を探すべく、5つのブランドの商品を買って比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介するブランドこちらの5つです。

  • ユニクロ
  • GU
  • H&M
  • ZARA
  • GLOBAL WORK

これらのブランドのスキニーパンツを4つのポイントから解説していきます。

  • デザイン性
  • シルエット
  • 素材
  • 機能性

そして最後にNo1スキニーパンツも発表していますので、ぜひチェックしてみてください。

コンテンツ

5ブランド比較「デザイン性」

ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418912/

ユニクロの「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」の特徴は前後のパーツが全て真っ黒になっている点です。

ボタンのパーツや糸まで黒で統一されているので全てが真っ黒のスキニーパンツになっています。

 

GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/323200

GUの「ワンダーフィットスキニーパンツ」はかなりユニクロの「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」と似ています。

ユニクロのパンツと同じようなボタンを採用していて、見た目の差もほとんどパッと見ただけでは分からない様なデザインになっています。

ユニクロもGUもボタンに刻印がされているのですが、ユニクロのパンツは「UNIQLO」GUのパンツは「GU」と表記されているほどの違いしかないと言っても問題ないくらいです。

 

H&M テックストレッチスキニーデニム

https://www2.hm.com/ja_jp/productpage.0540768002.html

次はH&Mの「テックストレッチスキニーデニム」なんですが、こちらのパンツのパーツ部部を見ていくとユニクロやGUと同じく黒で統一されていますが、ガンメタブラックになっているので、テカリやツヤのある黒色であることが特徴です。

ジップ部分はゴールドになっていて、全体の生地の印象と相まって「ヤンチャ」な、昔で言うところの「お兄系」のイメージのパンツです。

  

ZARA ベーシックスキニーデニム

https://www.zara.com/jp/ja/ベーシックスキニーデニムパンツ-p05575477.html

続いてはZARAの「ベーシックスキニーデニム パンツ」です。

今までと違ってパーツ部分はシルバーで統一され、後ろのポケットのリベットもシルバーになっています。

 

GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

https://www.dot-st.com/globalwork/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?ITEM_CD=857303

こちらはGLOBAL WORKの「MOTION TECHスキニー」です。

こちらデニムではないだけあって、リベットなどのパーツはありません。

リベットとは、ポケットのステッチ部分を補強するパーツを指す言葉ですが、リベットは基本的にデニムに使われるパーツなので、こちらのスキニーパンツには付いていません。

 

5ブランド比較「シルエット」

ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

170cm 55kgの僕が28インチを着用するとこの様なシルエットになります。

裾幅は細く、膝から上は少しだけゆるいシルエットのパンツです。

裾幅の細さは今回ご紹介している5つのブランドの中では太いくらいなのですが、昔に比べると裾幅はかなり細くなっていて、細すぎず、太すぎずでちょうど良いシルエットになっています。

また、膝から上のシルエットにややゆとりがあるので、太もも部分がムチムチし過ぎず、とても履きやすいシルエットのスキニーパンツになっています。

スキニーパンツは細過ぎて気持ち悪いと思う人もいるかと思いますが、その境界線は(個人差を除くと)太もも部分のムチムチさで決まってくるので、これからスキニーパンツを購入する際は試着した際に、膝から上の部分がどうなっているのかをチェックしてから購入してみてください。

太もも部分にデニムのシワが全然出なくて、生地が伸びきっている状態になっていると少しムチムチし過ぎていると周囲の人に思われてしまうかもしれません。

 

GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

170cm 55kgの僕が28インチを着用するとこの様なシルエットになります。

ユニクロと比べると結構細く、裾幅はそんなに変わらないのですが太もも部分はかなり細くなっています。

GUはユニクロに比べると価格帯も低くトレンドに振っているブランドなので、この様なスキニーパンツでも結構攻めたシルエットが多く、スキニーパンツでもかなり細くなっているのが特徴です。

 

H&M テックストレッチスキニーデニム

170cm 55kgの僕が28インチを着用するとこの様なシルエットになります。

H&Mのスキニーデニムはバキバキに細く、同じ28インチであっても相当細いシルエットになっているのが写真でも分かると思います。

かなり細いシルエットなので、着脱の際も裾幅部分に足首が引っかかってしまうほどです。また、写真でも見受けられる様に、太もも部分がかなりムチムチになってしまっていると思います。

 

ZARA ベーシックスキニーデニム

170cm 55kgの僕が30インチを着用するとこの様なシルエットになります。

ZARAのパンツのシルエットは裾幅は細くなっていますが、膝から上にかなりゆとりがあって、スキニーパンツが欲しいという方にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

個人的にはここまで太もも部分がゆるいのであれば、スキニーパンツではなく細身のテーパードパンツを購入される方がいいかなと感じています。

 

GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

170cm 55kgの僕がSサイズを着用するとこの様なシルエットになります。

GLOBAL WORKのシルエットはユニクロとかなり似ていて、裾幅はしっかりと細いのですが膝から上の部分は少しゆとりを持たせてあるシルエットになっています

 

5ブランド比較「素材」

ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

ユニクロのスキニーパンツの素材はハリがあり、肉感があってツヤのある素材感になっています。ファッション初心者がスキニーパンツを選ぶ際はツヤのあるタイプを選んでみてください。

素材にツヤとハリ感があると生地に厚みがあり、体の線を拾いにくいというメリットがあります。なので、ある程度細いシルエットであってもムチムチした感じが出づらいので、ユニクロのスキニーパンツは非常に優秀な作りになっています。

 

GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

ユニクロのパンツと比べて生地が薄くペラペラな印象になっています。

足が太い方が着用すると、素材感にハリもないので体の線が出てしまう可能性があるので注意してみてください。

ユニクロのパンツと比べると若干明るめの黒になっています。

  

H&M テックストレッチスキニーデニム

先ほど、極細とお伝えしたパンツなのですが素材感はかなり良く、ツヤと肉感がありファストファッションとはとても思えない様な素材感になっています。

こちらのH&Mのスキニーパンツだけは黒のスキニーではありますが、若干色落ちしていてグレー味がかかっている印象です。

  

ZARA ベーシックスキニーデニム

ZARAのパンツの素材感は厚みはあるのですが、ハリがなく、かなり柔らかい素材感になっています。

見た目においての生地感はGUに似ていますが、GUの素材に少し厚みを持たせた様な素材になっています。

 

GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

GLOBAL WORKのスキニーパンツはハリもなく、薄い素材感でペラっとしたイメージです。デニムではないので、肉感のないパンツになっています。

  

5ブランド比較「機能性」

ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ 

「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ 」は3,990円です。

ユニクロで3,990円のパンツだと少し高いかなと思う人もいると思いますが、コストパフォーマンスを考えると非常にお手頃な価格のパンツになります。

ストレッチも効いているので昔のギチギチのスキニーパンツを想像している人はユニクロに限らず、今販売しているスキニーパンツを履くと快適で驚くかと思います。

ユニクロのスキニーパンツは多少の埃が付くぐらいになっています。

  

GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

「ワンダーシェイプカラースキニーパンツ」は2,490円で購入することができ、さすがGUというコストパフォーマンスです。

ストレッチも効いていて、細身でありながら窮屈さはそこまで感じられないと思います。

埃の付きやすさはユニクロとほぼ同じか、ほんの少し付きづらいといった印象です。

 

H&M テックストレッチスキニーデニム

「テックストレッチスキニーデニム」は5,990円で今回紹介しているパンツの中ではダントツに高いです。

この素材感でストレッチもしっかり効いているので、5,990円の値段も納得するクオリティです。

埃の付きやすさは、デニムが色落ちしているグレー味の色なので付いていてもほとんど目に見えない様になっています。

  

ZARA ベーシックスキニーデニム

「ベーシックスキニーデニム」は3,990円でユニクロと同じ価格帯になります。

ストレッチはしっかりと効いていて、履いていて困ることはないと思います。

埃の付き方はユニクロより少し多いかなという印象でした。

 

GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

「MOTION TECHスキニー」は4,500円になります。

ストレッチがかなり効いていて、履いていて窮屈に感じることはないでしょう。

埃の付き方はほとんど皆無で、全く目立ちません。

 

ランキング発表!

第5位 H&M テックストレッチスキニーデニム

https://www2.hm.com/ja_jp/productpage.0540768002.html

第5位はH&Mの テックストレッチスキニーデニムです。

まずなんと言っても値段が高いことがネックで、ファストファッションのスキニーパンツで6,000円近くなってしまうとおすすめし辛くなってしまうのが正直な感想です。

シルエットもバキバキに細く、ガンメタのパーツも相まって少しヤンチャで「お兄系」の様な印象を抱かせやすいパンツになります。

しかし素材感はかなり良いですし、ストレッチも効いているので、この「極細」を逆に活かせる様な方にはオススメのかなり良いパンツだと思います。

ファッション初心者にはオススメできませんが、既に初心者ではなかったり、周囲にコーディネートを教えてくれる人がいるのであればかなりオススメのアイテムです。

 

第4位 GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/323200

第4位はGUの「ワンダーシェイプカラースキニーパンツ」です。

H&Mほどではなくとも、シルエットは細めで素材感は薄いので体の線を拾いやすいイメージのパンツです。

値段は2,490円とかなりコストパフォーマンスに優れているので、若くて体の細い人であれば合うパンツだと思います。

ただ体型に自信がなかったり、あと1,000円ちょっとお金を掛けられる方にはユニクロのスキニーデニムの方をおすすめします。

 

第3位 ZARA ベーシックスキニーデニム

https://www.zara.com/jp/ja/ベーシックスキニーデニムパンツ-p05575477.html

第3位はZARAの「ベーシックスキニーデニム」です。

このパンツ最大の特徴は膝から上の部分がかなりゆるく、ハリもなく柔らかい素材感なので履き心地はすごく楽で良いのですが、完全なるスキニーパンツというよりか、極細のテーパードパンツという印象です。

なので、スキニーパンツを探している方におすすめするのは少し難しいです。

このパンツを買うのであれば太ももから徐々に細くなるテーパードシルエットのパンツをおすすめしたい所ではありますが、スキニーパンツの様に裾幅がガッツリ細くなっていて、太もも部分に多少のゆとりを持たせた物が欲しいという方には一番おすすめのアイテムです。

 

第2位 GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

https://www.dot-st.com/globalwork/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?ITEM_CD=857303

生地に厚みがなく、ハリのない薄めのパンツではありますが、裾幅はしっかりと細くて膝上に多少のゆとりを持ている綺麗なシルエットになっています。

細身のパンツを履きながらも、足の形をあまり出したくない方におすすめのアイテムです。

ユニクロと似ているパンツではありますが、大きな違いは「埃の付きずらさ」です。なので黒スキニーパンツは好きだけど埃が付くのが苦手という方におすすめのパンツです。

ちなみにこちらが「MOTION TECHスキニー」を使った春夏コーディネートです。

上半身のボリュームが大きくて、下半身のボリュームが小さい「Yライン」のシルエットです。この様なシルエットにするとコーディネート全体のスタイルが良く見える様になります。

黒のスキニーパンツにニットパーカー、グルカサンダルを合わせてみました。

秋冬に比べて、春夏のコーディネートは上半身のボリュームが出し辛くなってしまい、Yラインシルエットを作るのが難しくなってしまうので、この様にリュックを使って上半身のボリュームを大きくしています。

トップスもフードの付いているパーカーを選んでボリュームを出しつつも、フードと顔の対比効果で顔を小さく見せるテクニックを使用しています。

グルカサンダルを履き、素肌を露出して春夏の季節感を演出しています。

 

第1位 ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ 

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418912/

第1位はUNIQLOの 「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」です。

 他のパンツに比べて肉感があって、ハリがあってツヤがある、と言った素材が素晴らしいパンツになりますが、ストレッチも効いていて裾幅も細くなっていてシルエットもとても綺麗なパンツです。

膝から上は多少ゆとりを持たせたシルエットで、生地に厚みがあるので足の形を拾い過ぎず万人におすすめできるスキニーパンツになっています。

これからスキニーパンツを選ぶ際は、ユニクロのスキニーパンツを基準に考える事をおすすめします。

  • 埃の付き具合が気になる場合はGLOBAL WORKのスキニーパンツを。
  • もう少し膝上にゆとりが欲しい人はZARAのスキニーパンツを。
  • 全体的にもっと細いのが欲しい人はGUのスキニーパンツを。
  • 既に黒のスキニーパンツを持っている人でもっと攻めたシルエットが欲しい人はH&Mのスキニーパンツを。

そして、こちらがユニクロの「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」を使った秋冬コーディネートです。

先ほどのコーディネートにトレンチコートを羽織りました。こちらは秋冬用のYラインシルエットのコーディネートでパーカーの上からトレンチコートを羽織り、さらにリュックを背負ってボリュームを出しつつも、下半身はスキニーパンツを履いてすっきりと見せたコーディネートです。

黒のスキニーパンツと黒のトレンチコートと、かなりきっちりした組み合わせになるので靴は白のスニーカーにしてカジュアルダウンをしています。

 

スキニーパンツだけじゃない!

最後に、今回は5ブランドのスキニーパンツを解説しましたが、無理にスキニーパンツを買う必要はありません。足が極端に細かったり、太かったりする人は足の形が全く出ないテーパードパンツの方をおすすめします。

太もも部分にゆとりを持たせ、裾に向かってだんだんと細くなっていくテーパードパンツはコンプレックスを隠すことができるシルエットなので是非チャレンジしてみてください。

お読みいただきありがとうございました。

バイバイッ!!

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今回紹介したアイテムはこちら!

ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418912/

GU ワンダーシェイプカラースキニーパンツ

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/323200

H&M テックストレッチスキニーデニム

https://www2.hm.com/ja_jp/productpage.0540768002.html

ZARA ベーシックスキニーデニム

https://www.zara.com/jp/ja/ベーシックスキニーデニムパンツ-p05575477.html

GLOBAL WORK MOTION TECHスキニー

https://www.dot-st.com/globalwork/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?ITEM_CD=857303