【ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬】メンズアイテムを全部買って着て紹介!

今回はユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬のメンズアイテムを全部買ってきたので、余すところなくレビューしていきたいと思います。

ユニクロと有名デザイナーのコラボは毎シーズン恒例になっていて、今年も色んなデザイナーさんとコラボしている訳なんですが、今回は昨シーズンから引き続き展開しているアンダーソンコラボということで期待している人も多いと思うので、この記事を参考にしていただければと思います

単純に商品を紹介するだけで無く、今後の洋服選びに役立つような知識や情報を交えながらお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬【シャツ編】

エクストラファインコットンブロードオーバーサイズシャツ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E425756-000/00?colorDisplayCode=69

まず一つ目は「エクストラファインコットンブロードオーバーサイズシャツ」という商品。

今回は秋冬の商品として発売されている訳なんですが、春夏にも展開されていたものの再販だと思っていただければ全然大丈夫です。

色展開が少しだけ増えていて、秋冬アイテムではあるのですが先行販売で結構前から売っていましたし、私も一度紹介しているので簡単に紹介して行こうかなと思います。

端的にいうとすごくオススメなシャツで、かなりいいです。

どういったシャツなのかというと、「エクストラファインコットン」という貴重なコットンを使っていて、綺麗な艶感が出ている素材です。

大人っぽい上品な印象を出している素材感になっていて、ブロードっていうのも分かりにくいポイントの一つかと思うんですけど、織り方の一種で結構薄くて艶感が出やすい織り方になっています。

貴重な質の高いコットンを使って、艶が出やすい織り方をしているという、綺麗で上品な印象のシャツと言えます。

襟はレギュラーカラーと呼ばれる、襟先がボタンで留められていないデザイン。

ドレス感の強いモノトーンでは無く、ネイビーを選ぶことで少しだけカジュアルダウンされていたりするんですけど、基本的にはかっちりした大人っぽいシャツになっています。

ただ、スーツ用のシャツかというとそんなことはなくて、街着としてカジュアルウェアとして適したシャツだと思ってもらえれば大丈夫です。

オーバーサイズと商品名に書いてある通り、大きめのシルエットですが、そこまで大きくなっているかというとそれほどでもありません。今回購入したのはXLサイズなので結構大きく見えると思うんですが、170cm、55kgの僕でXLサイズだとかなりサイズアップしているのがわかると思います。

例えばMサイズとかを見てみるとそこまでオーバーサイズという印象は無く、少しリラックス感があるかな、くらいのサイズ感になっています。

ちなみに、現在セール価格になっていて、なんと1990円で買うことができるのでぜひこの機会に押さえておくのがオススメです。

 

ファインクロスストライプシャツ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E431729-000/00?colorDisplayCode=01

続いての商品は「ファインクロスストライプシャツ」になります。

「ファインクロス」とは、ユニクロさんが通常ラインでも発売している定番素材のこと。

どの辺にアンダーソンコラボらしさがでているのかというと、このデザイン、このストライプをよく見ると幅が違います。アンダーソンコラボではどちらかと言うと攻めたデザインのものが多くなっていたりします。

その辺りを表しているのが、このストライプのデザインなのですが、とは言えそこまで攻めたデザインでは無く、少しだけ幅が違うくらいなので、このくらいなら意外と着こなしやすかったりします。

普通のストライプシャツに飽きてきた、少し変わったストライプシャツが欲しいなんて人にはぴったりです。

ちなみにこのファインクロスってどんな素材なのかと言うと、見た目に艶があってツルッとした感じの素材でなんと言ってもイージーケアなのが優れている点です。

洗濯をしてもシワになりにくいですし、本当に機能性に優れた素材になっていて、そこにアンダーソンのデザインが加わった、機能性とデザイン性を両立したシャツになっています。

170cm、55kgの僕でLサイズを着用してこのくらいのサイズ感になっています。

そこまで大きいサイズ感ではないので、ジャストサイズで着用したとしたら、今っぽいトレンドライクなオーバーサイズというよりは、ぴったりめなジャストフィットのシルエットになります。

こちらのシャツは機能性も優れていますし、素材感が良くてシルエットも特に問題ないので、単純にこのデザインが気にいるかどうかで購入するかどうかを判断すればいいかなと思います。

 

フランネルチェックシャツ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E431729-000/00?colorDisplayCode=01

続きまして、「フランネルチェックシャツ」になります。

いわゆるネルシャツだと思ってください。

古着などでも良く見かけますし、多くの人が見たことがあるであろうチェックのネルシャツです。

フランネルのことを短縮してネルシャツと呼んだりするんですが、ちょっと起毛感のある素材感になっていて、厚みもあるので普通のシャツ生地に比べると防寒性もある生地になっています。

秋冬によく使われる生地になっていて、それをチェック柄で作ったって言うものになっています。

フランネルシャツってチェックで作られることがすごく多いので、結構見慣れている人も多いんじゃないでしょうか。

アンダーソンらしさがどこにあるかと言われたら、この色使いに現れていて、これもこの配色が好きかどうかが判断が分かれるポイントだと思います。

チェックのネルシャツって先程も言ったように定番アイテムなんですが、実はコーディネートのハードルが高いアイテムです。

万人から80点くらいでそこそこおしゃれだねって思われやすい、多くの人から嫌われることはないコーディネートって、こういったカジュアルなアイテムで全身を揃えるのでは無く、どこかに大人っぽいアイテムを入れた方がそう見られやすいものです。

なので、こう言ったカジュアル全開のチェックシャツって実は少しだけコーディネートのレベルが高かったりします。

ファッション初心者というよりは、ある程度ファッションについて分かっている人で単純にこのデザインが気に入ったという方にはオススメのアイテムかなと思います。

実際に着用してみるとこんな感じです。

170cm、55kgの僕がLサイズを着用しています。

個人的には実は結構気に入っていて、配色がかなり好きだったりします。

こういったカジュアルなアイテムをコーディネーするときは黒のスラックスなどを合わせてあげると大人っぽい印象を与えられて、簡単にコーディネートを作ることができます。

ファッション初心者のうちには意外とスラックスを持ってなかったりするんですが、黒のスラックスでいいものを一本持っておくとこういったカジュアルなアイテムでもコーディネートしやすくなります。

なので、ファッション初心者の方はトップスやアウターよりもパンツから揃えるのを意識してもらえるといいかなと思います。

 

ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬【ニット編】

スフレヤーンハーフジップセーター

ここからはニット編になります。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432321-000/00?colorDisplayCode=69

まずはこちらの「スフレヤーンハーフジップセーター」です。

「スフレヤーン」ってなんなんだって思う人が多いかと思うんですけど、調べてみると説明文に「スフレのような」と書かれていて説明になってないと思ったりもするんですが、簡単にいうと柔らかいふんわりとした素材感になっていると思ってもらえればいいでしょう。

なので、ハイゲージのツルッとした質感というよりは柔らかい感じを想像してもらえればオンラインの画像と実物を見たときで全然予想と違った、なんてことはないかなと思います。

このニットの最大の特徴はチクチク感が全然無いという点です。

ニットってどうしてもチクチクするじゃないですか。

ハイゲージのツルッとしたものならチクチク感はそこまでないと思うんですが、こういった表情のあるニットってどうしてもチクチクしてしまうもので、特に僕自身がチクチク感がすごく苦手でかなり敏感です。

なので、普通の人よりチクチク感に対して厳しめになってしまうんですが、このニットはほとんどの人が大丈夫じゃないかなって思うくらい、肌触りがすごくいいです。

ハイネックが好きだけど、チクチクが苦手で着れないっていう人はこの機会にゲットしておくといいと思います。

保温性も高くて今の時期に室内で着ているとまだ少し暑いかなと感じるくらいなので、真冬にも役立つニットになりそうです。

そんな素材のニットなんですが、デザイン面を見てみるとジップが首元から胸の真ん中あたりまで走っているハーフジップのデザインが特徴の一つ。

フルジップだと上から下までジップで開けられるようになっていて、プルオーバーだと前が完全に閉じられていて被って着るようになるんですが、これはその中間と言えるでしょう。

また、ジップが隠れているのも特徴で、完全にジップが見えなくなっています。

これ実は難しい仕様になっていて結構手間のかかる部分ではあるんですが、ジップが見えるとちょっとだけ派手になって装飾性が足されるものなんですが、シンプルにミニマルに作りたいというときはこんな風にパーツを隠すものなんです。

パーツを隠すのって意外に難しかったりするんですけど、さすがユニクロという感じで綺麗に隠されています。

逆にジップを隠しているから、チープなものを使ってるんじゃないのと思うんですが、ジップ自体もかなりいいものを使っていて、チープさは全く感じられません。

素材感だけでなくパーツにもしっかりこだわっている質の高いアイテムになっています。

アンダーソンコラボは基本的にLサイズまでしか店頭に置いてないものなんですが、こちらはなぜか店頭でXLまで置いてあったので今回はXLサイズで購入しました。

という訳で実際に着用してみたいと思います。

170cm、55kgの僕でXLサイズを着用するとこんなサイズ感になります。

XLなので結構オーバーサイズで着用することができて、ニットって裾部分がリブになっていてきついタイプのものが多いのでサイズアップして着用するのがオススメです。

ジャストサイズで着用してしまうと、裾のリブがキツくて動いているうちにだんだんと上にずり上がってお腹がぽっこりと出ているように見えてしまうことがあります。

そうすると結果的にスタイルが悪く見えてしまうので、サイズアップしてリブがキツすぎないようにするといいでしょう。

ジップも目立たないデザインになっていて、開けるとこんな感じでインナーをチラッと見せて装飾性を加えたり、レイヤードを楽しんだりといったように使えるアイテムでかなりオススメなアイテムです。

今回のニットアイテムの中では個人的に一押しで、今回のマストバイアイテムなんじゃないかなと思っています。

カシミアクルーネックセーター

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432325-000/00?colorDisplayCode=09

続いては「カシミアクルーネックセーター」です。

カシミアのセーターはユニクロの通常ラインでも定番で展開されていて、このクオリティを1万円で出すのかっていうレベルなんですが、今回はアンダーソンコラボということでデザイン性も付け加えられています。

どこにデザイン性があるのかというと、前から見るとシンプルなんですが後ろが違う色のカシミア素材で切り替えられていて、これは結構攻めてきたなという印象です。

ユニクロだと1万円って結構高い値段だと思うんですけど、この価格帯で高級素材を使ってデザイン入れてくるっていうアプローチってこれまでのアンダーソンコラボでもなかなか無かったので、今回のこの試みはすごくいいなと思っています。

他の素材でも例えばウールカシミアチェスターコートっていうユニクロが通常ラインで出しているものすごく素材感のいいコートがあったりするんですけど、そういったものでこのくらい攻めたデザインのものを作ってもらえると個人的に嬉しかったりするので、ぜひこういった試みを続けてもらえればなと思います。

そんな感じでカシミア素材を使って、前と後ろの色を切り替えたデザインなんですが、と言っても同系色で切り替えられているのでそこまで派手なデザインではないので意外と着やすかったりします。

後ろを見たときだけデザインが入ってるのがわかるくらいなので、意外と多くの人が手に取りやすいアイテムだと思います。

個人的に悩んだポイントが、ベージュカラーの色味がすごく綺麗だったんですが、後ろの切り替えの色の差が少なすぎて切り替えているのかわからないくらいで、動画だと全然映えないなと思ったので、今回はグレーを選びました。

個人的にはベージュカラーで後ろがオフホワイトとかだとすごく好みだったんですが、今回はそんな事情でグレーを選んでいます。

ちなみにカシミアっていうのは保温性もありますし、生地感も艶があって綺麗なのでいいとこどりの素材だったりします。

ユニクロで通常ラインだと、例えばエクストラファインメリノなんかは皆さんご存知だと思うんですが、そちらはかなり綺麗な艶感があって、それに関しては申し分ないんですが、保温性はなかったりするんですね。

逆にプレミアムラムウールなんかだと保温性がかなり高くて、最近は素材感も艶があっていいんですが、少しだけチクチクするのが気になります。

カシミアはそういったチクチク感もないので、ただ値段はどうしても高くなるので予算によるとは思いますが、カシミアも全然買えるよという方は検討してしてもいいんじゃないかなと思います。

実際に着用してみるとこんな感じです。

170cm、55kgの僕がLサイズを着用してこのくらいのサイズ感になります。

ちょいゆるくらいのサイズ感になっていて、先程もお伝えしたようにニットってサイズアップして着ないと裾のリブ部分がきつかったりするので、僕ぐらいの体型であったとしてもLサイズくらいで着用するのがオススメです。

プレミアムラムモックネックセーター

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432323-000/00?colorDisplayCode=34

続きまして「プレミアムラムモックネックセーター」を紹介したいと思います。

インラインで展開しているプレミアムラムは保温性が高くてツヤ感のある素材ですが、今回の商品ではツヤ感ありません。また若干チクチク感があるのもネックです。

商品名のモックネックとはちょっとだけハイネックになっているデザインのこと。モックネックにはどういったメリットがあるかというと、顔がちょっとだけ小さく見えるんです。

顔まわりにこういった生地とか襟が来ることで、対比効果でほんの少しなんですけど顔を小さく見せることができて、スタイルを良く見せることができます。

特に最近のトレンドであるオーバーサイズのアイテムだと、スタイルを良く見せてあげないと着せられているような印象になりがちです。

そういう時にこういったモックネックなどのアイテムを入れてあげると、オーバーサイズのコートとかを着た時に着せられているような印象にはなりません。

例えば、ショップ店員さんとかがオーバーサイズのコートとかをさらっときた時になんとなく様になって見えたりすることがあると思うんですが、実はいろんな工夫をしてスタイルをよく見せているものなんです。

そのうちの一つがこういったモックネックのインナーを合わせることだったりするので、まだモックネックのアイテムを着たことがないという方はぜひ試着だけでもしてみてください。

そして、デザイン面での最大の特徴はこのボーダー柄ですね。

色んな色と幅のボーダーが混じったマルチボーダーになっているのが特徴的です。今回購入したカラーだとモノトーンが主体になっているので、そこまで派手にならず意外と合わせやすいです。

これに黒のスラックスとかを合わせてあげると、そこまで奇抜にならず意外と合わせやすかったりするので、マルチボーダーなどの柄に挑戦してみたいけど、ちょっと攻めすぎてるかなと思う人はこの色がオススメですし、他の色を選んだとしてもコートのインナーにすれば柄の見える面積が減って意外と派手すぎる印象にならず着こなせたりします。

実際に着用するとこれくらいのサイズ感になっています。

170cm、55kgの僕でLサイズです。

柄が特徴的なのでいわゆるユニバレが気になる方もいるかもしれませんが、こういった柄は色んなブランドから出ているので意外とバレにくいアイテムかとは思います。

逆に先程のカシミアニットのデザインはあまり他のブランドでは見かけないのでユニバレが気になる方イマイチかもしれません。

 

ローゲージクルーネックセーター

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432324-000/00?colorDisplayCode=30

続きまして「ローゲージクルーネックセーター」。

デザインとしてはネック部分のリブを広めに取っていたり、袖にもラインが入っていたりしてちょっと面白いデザインになっているアイテムです。

また、ローゲージニットなので表情のあるアイテムになっていて、一枚で来てもいいですし、インナーとしても活躍してくれるマストバイアイテムなんじゃないかなと思っていたんですが、ちょっと素材感やシルエットが想像と違っていてすごくいいかと言われるとそこまでではなかったかなというのが正直な感想になります。

実際に着用してみるとこんな感じです。

170cm、55kgの僕がLサイズでこれくらいのサイズ感になっています。

今までのニットと比べると若干大きめのシルエットになっていて、着用してみると分かりやすいかと思いますが結構チクチク感があります。

私はかなり敏感な方ですが、普通の人でも少し気になるんじゃないかなと予想していて、チクチクが苦手な人にはオススメしづらいくらい着用しているのが辛かったりします。

今回のニットのラインナップの中でも、見た目に関して言えばオススメできる方なんですが、個人的にはチクチク感もあって総合的にみると、個人的には着ないだろうなという感じになります。

 

ウールブレンドプルパーカー

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432322-000/00?colorDisplayCode=06

続きましてはこちら「ウールブレンドプルパーカー」。

その名の通り、ウール素材がブレンドされているプルオーバーパーカーです。プルオーバーなので、こちらは被って着用するタイプのパーカーになのですが、ボーダー柄になっていて、このグレーとホワイトの配色だと部屋着感が出てしまっていてなかなか難しいアイテムの一つです。

実際に着用するとこんな感じです。

170cm、55kgの僕がLサイズを着用しています。

パーカーはフードのシルエットが重要なポイントになっていて、フードがしっかりと張りのある素材になっていてしっかり立ち上がってくれるようになっていると、顔まわりでフードが主張して対比効果で顔が小さく見えるものです。

今回はそう言った感じのパーカーでは無いというのもあるんですけど、フードがへたってしまっていてスタイルがよく見えるみたいな効果はなかったりします。

どちらかというと部屋着感のあるアイテムになっていて、これを街着としてしっかりオシャレに着こなすというのはなかなか難しいんじゃ無いかなと感じました。

可愛らしい雰囲気のアイテムなので女性にオススメのアイテムかもしれません。

 

スフレヤーンクルーネックセーター

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432708-000/00?colorDisplayCode=31

先程のパーカーは女性にオススメのアイテムと言いましたが、逆にメンズにオススメしたいレディースのニットが一つあったのでこちらも紹介していきたいと思います。

それが「スフレヤーンクルーネックセーター」です。

メンズにもあったスフレヤーンという素材を使ったニットがレディースでも展開されています。

こちらの最大の特徴が素材はニットになっているけどデザインはスウェットになっているという点です。

襟元を見ると分かりやすいかと思うんですが、スウェットによく見られるV字ガゼットがあったり、袖や裾のリブなんかもニットにもスウェットにもあるデザインです。

こんな感じでスウェットのデザインのまま、素材をニットに変更しているというのは結構面白いアイテムで、これもハイブランドがやるようなアプローチの一つなんですが、実はこれメンズでも全然着られるサイズ感になっています。

メンズで展開されていたスフレヤーンのニットもすごくオススメなんですが、こちらも負けず劣らずオススメのアイテムです。

使いやすさでいうとメンズの方が着こなしやすくて、レディースの方がレベルが上がったりはするんですが、こちらもかなりオススメのアイテムの一つになっています。

ちょっとだけ注意点もあって、着丈が結構短めだったり、ネックがやや広めになっていたりするので、シャツなんかとレイヤードしたりすると襟の開き加減も気になりませんし、丈の短さもシャツの裾を見せるのにちょうどいい長さです。

実際に着用するとこんな感じです。

170cm、55kgでXLサイズを着用してこれくらいのサイズ感になっています。

今回は襟の開き具合や丈の長さが分かりやすいようにレイヤードせず着用してみました。

ここまで紹介したニットに比べると、襟元が若干広めに開いているのがわかるかと思いますし、着丈も身幅に対して少し短めなのが伝わるんじゃ無いかなと思います。

レディースのアイテムって袖丈が短めのものが多いので、メンズがレディースのアイテムを着る際には袖丈を見て選んだ方がいいんですけど、このニットの袖丈はちょうどいい長さになっているので意外と誰でも問題なく着られるようになっています。

素材は先程もお伝えした通り、メンズのスフレヤーンと同じくチクチクせず上品な印象も与えてくれるという申し分ない出来です。

シルエットも結構攻めたものになっていてレイヤードに適していますし、デザインもスウェットのようになっていて、結構面白いところづくしでオススメのアイテムだと思います。

 

ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬【小物編】

バックパック

それではここから小物編に行きたいと思います。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432272-000/00?colorDisplayCode=37

まずは初めは「バックパック」。

3990円のバックパックになっていて、確かにこの値段でこのクオリティはすごいなと思うんですが、正直にいうと難しいアイテムだと思います。

細かいパーツにヌメ革を使用していたり、ボディが張りのある固めのキャンバス地になっていたり、背中の部分にレザーパッチが付いていたりとかなりこだわって作っているのはすごくわかるんですけど、これを背負ってオシャレに見せるのはなかなか難しいかなと思いました。

というのも、かなりカジュアルなデザインになっていて、サイズ感も大きめですし、パーツもたくさん使っているしで、コーディネートが難しくなっています。

商品画像を見ていると分かりにくくて、ポケットにベルトと金具が付いているので開け閉めが大変なように見えるんですが、実はベルトの裏にボタンが付いているので意外と簡単に開け閉めできるようになっています。

ただ、ボタンを留めるのに結構力がいるので少し大変です。

なんですが、実はこれ表のフラップで開け閉めするというよりは恐らく背中側の側面についているジップで中身を見るようにデザインされているんだと思います。

表のフラップから側面のジップからも同じポケットになっているので、基本的に側面のジップを使うことが多いのかなと思います。

この側面のジップが結構便利で、片方のベルトを肩に掛けたままでもスムーズに中身を取り出すことができるんです。

上にしか口が開いていないとわざわざ背中から下ろしてから出ないと中身を確認できなかったりするんですが、この手間が省けるので意外と便利だったりします。

リュックやバックパックの中でもこういったサイドジップがあるものとないものがあって、サイドジップがあるものは機能的にもしっかり考えて作られているので、個人的にも結構好きです。

メインの収納とサイドの収納が分かれているものとかもあって、よく取り出すものはサイドに、そんなに取り出さないものはメインにというように使い分けができるものなんかもあります。

確かに可愛らしいデザインで、前回の春夏にもランチョンマットみたいなデザインのバックパックもあってそれもかなり可愛らしいかったんですが、メンズがオシャレに使うには少し難しいかなと思いました。

ソックス

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432661-000/00?colorDisplayCode=63

続きましては「ソックス」を紹介していきたいと思います。

ソックスかと思う人もいるかもしれないんですけど、個人的にはすごくいいなと思っていて、ソックスなのでなかなかマストバイとかって言いづらいんですけど、かなりオススメしたいアイテムの一つです。

無地一色に見えるですが、ネップが入っていて色んな色が入っているので表情もあって、この値段でこのクオリティを出せるところはかなり少ないのでこれはすごくいいんじゃ無いかなと思います。

一足390円って結構お手頃な価格で、柄のソックスって結構高かったりするんです。

柄ソックスの専門ブランドだと2000〜3000円とかで売っているものも多いので、この値段は相当安いでしょう。

3000円の靴下とかぼったくりじゃんと思う方もいるかもしれませんが、多分その値段でも利益はほとんどないんじゃないかなと思います。

僕も自分のブランドで靴下を作ったことがあるんですが、本当にびっくりするくらい利益がないんです。

なので、この値段で買えるというのは本当にすごいなと思います。実際に履いてみても、履き心地も柔らかくてすごくよかったです。

一見かなり細身に見えるのでかなりきついのかなと思ったんですが、しっかり伸縮性があるので長時間履いていても足が疲れないようなソックスになっています。

個人的にはネイビーとグレーがかなりオススメです。

柄ソックスってどんなものを選べばいいか分からないし、いざ買おうと思っても結構高くて躊躇するなんて方が多いかと思うんですが、ここで一束だけでも手に入れておくといいんじゃないかと思います。

靴下って座っている時や階段を登る時なんかに意外と見られていたりするので、ちょっとキレイでオシャレなものを履いておくといいかなと思います。

 

ウールブレンドブラッシュドマフラー

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E430339-000/00?colorDisplayCode=58

続きまして、「ウールブレンドブラッシュドマフラー」を紹介していきます。

こちらは値段がとにかくすごい安くて1500円です。

結構信じられないぐらい、散々ユニクロを見てきた僕でも驚くくらいのコストパフォーマンスだなと思うんですけど、それで何か問題があるかと言われたらありません。

値段が安いだけじゃなくて、クオリティが高くて、これで文句がある人は少ないと思いますし、すごく高級感があるというわけでないんですけど、これはこれでアリだなという素材感になっています。

配色も綺麗なものが多くて、3色展開になっているんですが、どれを選んでいいか悩んでしまうくらいいい色味になっています。

秋冬の巻物はもっと幅が広いものの方が使いやすかったりするんですが、その点が少し残念ですが、これはこれでよくあるタイプのロングマフラーだと思ってもらえればいいんじゃないかなと思います。

ただ、巻き方がちょっと難しくて、今回のJWアンダーソンコラボのキービジュアルでも使われているんですが、ワンループ巻きで長めにたらすとかっこいいんですが、実際にこの巻き方で歩いてみると軽く巻きつけているだけなので落っこちてきちゃうんですね。

そう言った意味で実用性はあまり無い巻き方で、なかなか巻き方が難しいマフラーかなと個人的には思いました。

ただ、見た目に関していうと申し分なくてかなりいいクオリティだと思います。

着こなしやすさでいうと以前紹介した通常ラインの「ライトビッグストール」の方が簡単に様にはなるんですが、アンダーソンコラボのマフラーの方がレベルが高いオシャレができると思います。

 

ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬【パンツ編】

スフレヤーンイージーパンツ

続きまして、パンツ編にいきたいと思います。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E435456-000/00?colorDisplayCode=06

一つ目は「スフレヤーンイージーパンツ」です。

先程紹介した、スフレヤーンのトップスとセットアップで着用することができるアイテムなんですが、セットアップとして着用して街着としてオシャレに見せるのは難しい部屋着感の強いアイテムになっています。

こちらはグレーカラーなのでスウェットパンツのような感じで部屋着のように見えやすいアイテムです。

肌触りがかなりいいので個人的には部屋着として着ていたら、ついつい履いてしまうんじゃ無いかなと思います。

保温性も高くてかなり暖かいですし、秋冬の肌寒い時期には本当に部屋着として重宝してするんじゃ無いかなと思いました。

着用するとこんな感じのシルエットでかなりリラックス感があります。

後はポケットが一つ付いていて、サイドポケットもしっかりついています。

ウエストはドローコードになっているのでベルト無しで調節することができて、幅広い体型の方が楽に履けるパンツになっています。

 

イージードローストリングストライプパンツ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432970-000/00?colorDisplayCode=08

続きましてこちら、「イージードローストリングストライプパンツ」になります。

端的にいうとチョークストライプという柄が入ったパンツになっていて、ウエストがドローコードで調節できるイージー仕様になっています。

チョークストライプってさりげないデザインだとは思うんですけど、パンツでストライプっていうのがかなりレベルが高くて、コーディネートはなかなか難しいアイテムです。

これを綺麗にコーディネートしてオシャレに見せるというのはすごくハードルが高いアイテムなので、ファッション初心者のうちは特にオススメしません

ドローコードも太めになっていてかなりカジュアルなアイテムなので、なかなか難しいアイテムなんじゃ無いかなと思います。

シルエットも特にキレイというわけではなくて、どちらかというとこの野暮ったさを生かしてカジュアルダウンしていくというアプローチでコーディネートを作っていくことになるのでなかなかレベルの高いパンツになっています。

 

ウールブレンドノータックパンツ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E435455-000/00?colorDisplayCode=57

続きまして、「ウールブレンドノータックパンツ」を紹介していきます。

素材感はすごくいいです。

ウールがブレンドされていて、天然繊維と化学繊維の混紡素材なんですが、化学繊維が入っていないかのようなキレイな風合いが出ていて、いわゆるスラックスのデザインになっています。

ポケットはスラッシュポケット、センタークリースが入っているというスーツ用のスラックスのようなデザインなので、ウールブレンドの風合いになっていてというアイテムです。

パンツに関しては2020春夏で本当にキレイなものがセットアップで発売されていて、ジャケットも良いし、パンツも良いというものがありました。

ユニクロUではゆったりめのカジュアルなセットアップ、アンダーソンコラボではジャストサイズのかっちりめなスラックスやジャケットが出ていて両方オススメでした。

このパンツは今回紹介している中では1番シルエットが整っていて、素材感も良くて十分キレイなんですが、春夏と比較してしまうと少し劣るかなというのが正直なところだったりします。

 

ユニクロ&JWアンダーソン2020秋冬【アウター編】

ダブルフェイスダッフルコート

続いてアウター編に移りたいと思います。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432049-000/00?colorDisplayCode=69

まずは「ダブルフェイスダッフルコート」です。

キービジュアルでも使われていたんで、今回のメインアイテムではあるんですけど、事前予想では少し難しいんじゃないかと予想していたアイテムでもあります。

実際に実物を見てどうだったかというと、正直オススメしにくいかなと思ったんですが、素材感は予想していたよりかなり良くて、この値段でこの素材感を出してくるんだっていうくらい良かったです。

どこが難しいのかというと、肩がちょっとだけ張って見えるのでシルエット的に難しいところがあって、着る人を選ぶアイテムかなと思いました。

こういったダッフルコートっていいポイントがあって、何が良いかっていうと、フードが付いていると顔が小さく見えてスタイルが整って見えるので着こなしが様になりやすいっていう点だったり、トグルと呼ばれるダッフルコート特有のボタンがあることによって装飾性が加えられて、無地のものだったとしても地味になりすぎないという点があったりします。

スタイルが良く見えて、シンプルにもなりすぎないコートという意味では意外とオススメなアイテムだったりするんですが、今回のこのダッフルコートがオススメかというと、他にもっと良いコートがあったのでそちらを選んでも良いんじゃないかなというのが正直なところです。

実際に着用するとこんな感じです。

170cm、55kgの僕がMサイズを着用してこのくらいのサイズ感です。

オーバーサイズで着たとしても肩がキレイに落っこちるようなデザインでは無いので、普段と同じかワンサイズダウンするくらいで着るのが良いでしょう。

なかなかパッと羽織って様に見せるというのは難しいアイテムかなと思います。

肩がキレイに落っこちるような作りになっているコートだと、サイズアップしても簡単に着こなすことができますし、正直そんなにサイズが関係なくなってくるのでウェブで購入する際もサイズに悩むことがなくなります。

オーバーサイズで今っぽい雰囲気を簡単に出すことができるので、最初のうちはそういったアイテムを選んだ方がいいかなと思います。

 

モッズコート

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432055-000/00?colorDisplayCode=56

続きまして、「モッズコート」を紹介していきます。

モッズコートってなかなか見かけるけど機会が少ないっていう人も多いんじゃないかなと思います。

私はアパレルブランド以外にも古着屋もやっているんですが、モッズコートってなかなか出回って無いんです。古着市場でも見かけることが少なくなってきていて、手に入れることが難しくいので新品で買うしか無いんですが、モッズコートを作っているところも今はあまり見かけません。

モッズコートを好きという人は多いと思うんですけど、なかなか良いものを見つけるのは難しいというアイテムだと思います。

そんなモッズコートが、今回アンダーソンコラボで発売されていて、8000円とかなりコスパが高い商品にはなっているんですが、着こなしが難しい面もあるので着用画像を見ながら説明していきたいと思います。

170cm、55kgでMサイズを着用してこんな感じです。

何が難しいかというと、着丈が微妙な長さになっているという点なんです。

メンズファッションにおいてスタイルを良く見せるA・I・Yラインという3つのシルエットがあるんですが、Aラインは上半身のボリュームが大きくて、下半身のボリュームが小さいシルエットで、Yラインはその逆、Iラインは上下ともに細いシルエットになっています。

このコートのように着丈が微妙に長いものだと、上下のメリハリがつけにくいのでスタイルが良く見せづらく、コーディネートが様になりにくいというわけです。

例えばAラインなら上半身のボリュームを小さく、Yラインなら大きくしたいんですが、どっちにも属さないボリューム感のコートなのでシルエットを整えづらくなっています。

ただ、こういうアイテムを着用するときはストールを巻いたり、ハイネックのインナーを着用したりして、スタイルを良く見せるテクニックを使うと様になって見えやすいので、このモッズコートがすごく気に入ったという人はそういうコーディネートをしてみると良いんじゃないかと思います。

ちなみにこちらは中綿が入っているので意外と防寒性が高くて、かなり暖かいです。

 

ダブルフェイスシングルコート

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432054-000/00?colorDisplayCode=69

続きまして、こちらが「ダブルフェイスシングルコート」になります。

事前予想ではアウターの中ではこれが良いだろうと言っていたもので、今回のコラボアイテム全部の中でもこれがメインのアイテムになってくるんじゃないかと予想していたんですが、これが大正解でした。

メンズのアイテムで言えばこれが一番クオリティも高いですし、コストパフォーマンスも高くて万人受けしやすいといういうこと無しのアイテムになっています。

ステンカラーコートのデザインになっていて、シャツのような襟がついているので顔が小さく見えやすくて、すごく着こなしやすいんです。

適当なコーディネートに羽織ったとしても様になるアイテムなので、チェスターコートだったりトレンチコートだったり色々あるんですが、一番使いやすいコートはどれかと言われたらステンカラーと言ってもいいでしょう。

ステンカラーコートはビジネスシーンでも着用されるアイテムなので、ビジネスマンっぽく見られがちでもありますが、今回のアンダーソンコラボのものはこの素材感、シルエット、デザインならビジネス感は全くないので街着として着用しても何の問題もなくて、すごくオススメのアウターです。

裏地がなくて、生地も軽くて柔らかいので気軽に羽織れるアウターになっています。

ただ、今回はレディースでもステンカラーコートが出ていて、悲しいことにというか、当たり前と言えば当たり前なんですが、並べてみるとレディースの方が素材感がいいんです。

メンズでも十分いいんですが、ユニクロのレディースアイテムはさらにそれを上回ってくるコストパフォーマンスになっているので、ちょっと並べてみると見劣りしてしまうかなというのが正直なところです。

メンズの方は比翼といって、前を閉めたときにボタンが隠れるデザインになっているので、ボタンが見えなくなるとデザインが無くなってシンプルに見えます。

レディースの方は比翼ではなくて普通にボタンが見えるデザインになっているというのが大きな違いでしょうか。

レディースアイテムなんて着れないと思う人も多いと思うんですが、意外とサイズ感も問題無く着れたりするのでこの後詳しく紹介していきたいと思います。

というわけで、メンズのステンカラーコートのLサイズを着用するとこんな感じです。

本当に万人受けすると思いますし、クオリティも良くて値段も安いのでコストパフォーマンスも抜群ということ無しのアイテムかなと思います。

ただ、先程も言ったようにレディースのものと比べるとどうしても見劣りしてしまう部分もあるので、どうしてもメンズの作りじゃないと着られないという人はこちらのコートが一番オススメです。

また、比翼のデザインがあるので、よりシンプルでミニマルなアイテムが好きという方にもハマるアイテムかなと思います。

続いて、レディースのステンカラーコートを着用してみるとこんな感じです。

170cm。55kgの僕でこちらもLサイズで着用しています。

本当はもうワンサイズ上げてXLサイズで着用したかったんですが、店頭にはLサイズまでしかなかったので今回はこちらを選びました。

このコートが気に入った方で僕と同じか大きい体格の人はECサイトで大きいサイズを購入するのがオススメです。

とは言え、このLサイズでも全然問題ないサイズですね。

メンズと比較すると素材感は明らかにレディースの方が優れています。

今回はチェック柄を購入してるんですが無地のタイプもあって、メンズと同じネイビーのもの同士を見比べると分かりやすいんですが、レディースの方がウールライクな高級感のある風合いが出ています。

メンズの方も単体で見るとチープな印象は全くないんですが、見比べてしまうとやっぱりレディースの方がいいなと思ってしまいます。

チェック柄の発色もすごくキレイで、レディースはずるいなと思うくらいのクオリティで、ユニクロUでもレディースのトレンチコートをオススメしたんですが、どうしてもレディースアイテムの方がクオリティが高いものが多くなっています。 

ただ、レディースアイテムにも弱点があって、ボタンが逆についているので、そういった作りを知っている人が見るとレディースを着ていることが分かるでしょう。

この辺りがどうしても気になるという人は無理にレディースアイテムを着る必要はありませんが、よっぽどフェミニンなデザインになっていない限り、ほとんどの人はレディースアイテムを着てることに気付かないものなので、そこまで気にしなくてもいいかなと思います。

個人的には全然気にしないので、単純にこのレディースのステンカラーコートはすごいクオリティが高くていいなと思いました。

 

ボアフリースブルゾン

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E430812-000/00?colorDisplayCode=34

続いて、こちらの「ボアフリースブルゾン」もレディースアイテムなんですが、紹介したいと思います。

こちらもメンズが着用できるサイズ感、デザインになっていて、なおかつクオリティが高いアイテムです。

なかなかショート丈のブルゾンで良いものを見つけるのって難しくて、特にユニクロくらいの価格帯までで丈の短いアウターの良品って本当に見つかりません。

着丈が長いアウターの方がトレンドライクでコーディネートを簡単にそれっぽく見せることができるものなんですが、、ショート丈でオシャレなものを作るのって意外とハードルが高いので作っているところも少なかったりします。

そんな中、このブルゾンは結構オススメできるクオリティです。

襟が相当大きいデザインなのでそこに抵抗を感じる方も多いかもしれないんですが、そこが気にならなければかなり良いアイテムです。

JWアンダーソンのデザイナーは自身のブランドだけでなく、ロエベというハイブランドにも関わっていて、こちらのブルゾンはロエベらしさがあるアイテムで個人的にはかなり気に入っています。

ユニクロ&JWアンダーソン2020春夏もチェック

というわけでユニクロ&JWアンダーソンコラボ2020秋冬のアイテムを全部買って着て紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、ユニクロ&JWアンダーソンコラボ2020春夏もチェックしたい方は「【レビュー】ユニクロJWアンダーソン2020春夏メンズ全部買って紹介!マストバイのおすすめシャツはどれ?」もご覧ください。

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