ユニクロのドライクルーネックセーターを紹介!コスパ抜群のオススメアイテム

今回はユニクロの1990円で買えるコスパ抜群「サマーニットドライクルーネックセーター」をテンポよく紹介していきます。

夏ってどうしてもTシャツ一辺倒になりがちじゃないですか。でも毎日毎日シャツを着ていると自分も飽きてしまいますし、周りの人にもいつも同じの着てるな、と思われそうでちょっと嫌ですよね。

加えて、羽織るだけ、着るだけで簡単にサマになる洋服ってなかなかありませんよね。そんな時に役に立つのが今回紹介するユニクロの「ドライクルーネックセーター」です。

ちなみにいつもは「ユニクロ全部買って比較レビュー」などしています。想像ではなく「自分で買って、着て、見て、比較して」徹底的に解説しています。

自分のブランドでもニットを作ることが多いのでぜひ参考にしてみてください。

今回のテーマはこちら。

  • サマーニットについて
  • ドライクルーネックセーターの紹介
  • ドライクルーネックセーターの着こなし

まず1つ目、サマーニットについて。サマーニットって何がいいのか、逆に何に注意すればいいのか、その辺りを解説していきます。

2つ目「ドライクルーネックセーター」の紹介。デザイン・シルエット・素材・コスパ・機能性そのあたりについて紹介していきます。

そして3つ目は着こなし。ドライクルーネックセーターを使った着こなしを「春・初夏・夏」この3つに分けて3パターンの着こなしを紹介します。

 

サマーニットについて

http://www.neqwsnet-japan.info/?p=19290

ではまず一つ目、サマーニットについて。サマーニットって日本だと着用してる人が少ないのですが、海外のスナップを見ていると非常に着用してる人が多いです。

基本的に多くの男性がTシャツを着るのに対して、海外だと割とサマーニット着用してる人が多いです。

夏ってどうしてもカジュアルアイテムになりがちですよね。例えばTシャツだったり、ショートパンツ、サンダルなど、とてもカジュアルなアイテムが多いです。

しかしそういったアイテムばかりでコーディネートを固めてしまうと、途端に子供っぽく、幼く見えてしまいます。

そしてオシャレに見せるのが非常に困難なので、コーディネートのどこかに大人っぽいドレスライクなツヤや、品のあるアイテムを入れたいものなのです。そんな時に使えるのがこのサマーニットなんです。

  

サマーニットのメリット

サマーニットは夏用のニットなんですけど、ニットって皆さんもご存知の通りツヤがあって表情がある。そんなアイテムです。例えばが今回紹介するこのニットもどうでしょうか。

ツヤがありますよね。また編み目のおかげで表情もあります。例えばこれが無地のカットソーだと、のっぺりとした均一な表情になってしまいます。

ニットなので編み目にちょっと凹凸があったりして、表情がある。そういったアイテムです。ツヤがあると大人っぽく上品に見えますし、表情があると装飾性がプラスされるので、最近のトレンドにも合っています。

数年前まではノームコアというトレンドが強く、非常にシンプルで自然体なものが好まれていました。最近はそのノームコアが流行りすぎた反動か、装飾的で少々華やかな方へとトレンドが移り変わっています。

と言っても一気にシンプルな服装が派手な服装に切り替えるのは難しいので、まずはこういった「無地だけど表情のある」そういったアイテムから取り入れてみてください。

ということでサマーニットのメリットをまとめると

  • ツヤがある
  • 表情がある

この2つになります。ツヤがあると大人っぽく上品に見えますし、表情があるとのっぺりしない。そういったところがサマーニットのメリットになります。

 

サマーニットのデメリット

逆にサマーニットの問題点で何があるのかと言うと、まず1つは値段が非常に高いところ。僕も自分のブランドで洋服作ってているのでわかるのですが、ニットってどうしても値段が高くなってしまうのです。

ブランドのニットの価格を調べてもらえればわかると思うのですが、割と普通に7万とか8万とかするじゃないですか。なので、値段が高いのが問題点のひとつです。

2つめ、ケアが面倒。ニットって、お手入れが面倒なイメージがあるかと思いますが、サマーニットも秋冬のニットと全然変わらないので、そういったケア面が面倒に感じる人も多いと思います。

例えば、Tシャツだったりシャツだったら、家庭用の洗濯機で普通に洗うこと多いはず。ですが秋冬のニットの場合クリーニングに出す人も多いと思います。と言うことでふたつめはケアが面倒。という点をお伝えしました。

3つ目は気温問題。やはりニットって温かいイメージがあると思うのですが「いくら半袖って言っても暑いんじゃないの?」と思う人が多いと思います。

実際そこまで暑いものではないのですが、特別涼しいことももちろん無いです。例えば都心の真夏日では、普通のサマーニットを着用するのはちょっと厳しいかもしれないです。

デメリットをまとめると

  • 価格が高い
  • ケアが面倒
  • 気温問題

しかし、今回紹介するユニクロの「ドライクルーネックセーター」はそのあたりどうなのかというと、そういったサマーニットのデメリットを全て解消したニットなのです。

 

ドライクルーネックセーターの紹介

1、非常にシンプルなデザイン

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/425578

と言うことでここからテーマの2番目、ドライクルーネックセーターの紹介に行きます。まずはデザインから。

見た目でわかると思うのですが、色の切り替えやデザインの切り替えが無くて非常にシンプルなニットになっています。

襟は丸首の「クルーネック」というネックになっていて袖と裾にリブがついてる一般的なニットのデザインです。

 

2、オーバーサイズシルエットがオススメ

そして次にシルエット。ユニクロのオンラインの商品ページを見ると「リラックスしたシルエット」と書いてあるのですが、実際にその商品ページに出ている女性モデルさんの着用画像を見ると、L サイズを着用しても裾部分がぽっこりとしています。

この裾リブ部分がきついとお腹部分がぽっこりと出てしまい、太って見えてしまうものなのです。サイズ感には注意して欲しいです。このニット、特別小さいってほどではないのですが、身幅・裾リブがきついため、購入する際はオーバーサイズで購入するのがオススメ。

例えば僕なら身長170㎝55㎏なんですけど、2 XL サイズを購入しています。僕の身長体重で2 XL はかなり BIG サイズなのですが、例えば着丈は折り返しています。リブがあって止まるため、折り返して着丈調整することができます。

袖丈も同様、折り返すことでそれだけ調整することができるため、是非オーバーサイズのものを購入して、そこから調節していくスタイルにしてほしいです。

 

3、シワがつきやすいのが懸念点

素材は先ほども説明した通りつやがあって表情のある素材感です。

このサマーニット本当にオススメなんですけど、1つちょっと懸念点があって、シワがつきやすいです。

シワがつきやすいと面倒で着なくなってしまうので、ちょっとお勧めできないポイントです。

しかしシャツと違って「一回洗濯したからシワシワで、アイロンかけてもなかなか伸びない」そんなことにはならないので安心してください。釣って干せばアイロン掛けは不要でしょう。

 

4、ドライ機能付きコットン素材

このニット、肌触りの良いコットン素材になっていて、ドライ機能もついているため汗をかいても大丈夫です。

例えば夏に汗をかいてべたついたら嫌じゃないですか。でもこのニットだと乾燥してくれるため不快感なく、夏でも着用することができます。

 

5、女性にもオススメの理由はカラー展開

このニット、実は男性だけではなく女性にもお勧めで、なんといっても発色がとても綺麗です。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、ネイビーの5色展開です。

中でもおすすめは選べないぐらいよくて、どれ買うかすっごい悩んで……。全部スモーキーな発色で、はっきりしすぎていない色で使いやすい、落ち着いた色味になっています。

例えばピンクでも、男性が着ても大丈夫なくらいの色味のピンクですし、ブルーも大人っぽいためオススメです。

 女性の方が色を見る目が養われてることが多いのですが、そんな女性が見ても綺麗な発色のため、女性にもお勧めできるニットになります。

本当にこのアイテム、何か不満があるかと言われたら無いですよ。かなりいい。ユニクロはライフウェアをコンセプトにしているようなブランドなため、ケアも楽で安心です。

 

春・初夏・夏の着こなし3点紹介

1、春のコーディネート

それでは三つ目のテーマ。このアイテムを使った着こなしを3つ紹介していきます。

まずはこちら、春のコーディネートになります。セットアップに、白スニーカー、白リュックで合わせたコーディネートです。

セットアップとは、上下同素材同色に合わせたコーディネートの事です。セットアップの何が良いかと言うと。上下が決まっているため、インナーと靴を考えるだけでコーディネートが成立する点にあります。今回の場合はインナーも決まっていたので、靴とバックだけ。

バックはなくても大丈夫ですが、それを考えるだけでコーディネートが成立しました。セットアップは上がジャケット、下はスラックスなので、かなりカッチリとした上下のアイテムになっています。

このままインナーにドレスシャツを入れたり、靴を革靴にしてしまうとカジュアルオシャレというよりはスーツになってしまいます。シャツではなくニット、革靴ではなくスニーカーでカジュアルダウンして作ったのがこのコーディネートです。

インナーも、この春らしい色のピンク色にしていたり、靴も爽やかな白スニーカーにしていたり、リュックも白で合わせていたりと、セットアップではあるものの、季節感も取り入れたコーディネートになっています。

ニットの着丈部分は折り返して調整していて、ジャケットの着丈よりも若干長くしています。こうすることで、視覚効果でスタイルがちょっとだけよく見えます。ぜひ取り入れてみてください。

色のある服を一枚着することに抵抗を感じる方もジャケット羽織ってしまえば、色のあるインナーが隠れて、見える面積が減るため取り入れやすいです。色を取り入れるのに抵抗ある方、また色を使うのがそもそも苦手な初心者にもおすすめの着こなしとなっています。

 

2、初夏のコーディネート

次は2つ目、初夏のコーディネート。ドライクルーネックセーターに、ボトムスはかなり太めのワイドパンツ。そして白スニーカーで合わせています。

所謂Aラインシルエットというものにしていて、Aラインシルエットとは上半身のボリュームが小さくて下半身のボリュームが太いシルエットのこと。その他には I ラインシルエット・Y ラインシルエットというものがあって、このシルエット、いずれかにするとスタイルをよく見せることができます。

今回はAラインシルエットにしたので、上半身のボリュームを小さく見せるために袖をまくっています。また着丈も短めにして、上半身をコンパクトにしてます。

例えばこれ、袖丈をおろすだけでも全然印象が変わりますし、着丈も調節しなけれぼ、そんなにコンパクトなシルエットにはなりません。Aラインシルエットにするために、こういった微妙な細部を調節しています。

そして上半身をコンパクトにした上で下半身のボリュームはでっかく、大きく見せた方がシルエットが綺麗に見えるため、黒のかなり太めのワイドパンツ着用。

その下に靴も、太めの厚底の白のスニーカー。白は膨張色なので大きく見えるものですから、白スニーカーと、黒の太いワイドパンツで合わせています。

半袖のトップスにゆるいパンツに白のスニーカーとカジュアルなものが多いですが、トップスはニットにして艶があり、黒の太いパンツも落ち感があってツヤのあるワイドパンツ。

素材感で大人っぽさドレスライクさを担保して、コーディネートのバランスをとっています。

例えばこのコーディネートが艶のない T シャツやガサっとしたした風合いのチノの太いパンツだったりすると、全身がカジュアルすぎて子供っぽく幼く見えてしまい、おしゃれに見せることは非常に難しくなります。

こういった感じで、素材だけでも大人っぽい要素を取り入れてあげると雰囲気が出てオシャレに見えるのでぜひ参考にしてみてください。

また、半袖になると手首が非常に目立つので、腕時計やアクセサリーをつけています。「3首」と呼ばれる首・手首・足首はすごく視線が集中して目立つ部分。

夏は特にその手首部分が非常に目立つので、是非半袖のアイテムを着用する際はアクセサリーや腕時計を着用してみてください。

 

3、夏のコーディネート

続いては夏。三つ目、ハーフパンツ、スリッポン、リュックを合わせたコーディネートになります。今回のコーディネートは袖も捲らず、裾も捲らずに上半身のボリュームをアップしています。

夏に上半身のボリュームがあって下半身のボリュームが小さいYラインシルエットを作るのは結構難しいのですが 、Yラインシルエットにするために上半身にボリュームを出したいため、リュックを背負い、靴もかなり薄めのボリュームのないものを選択。

パンツもフルレングスではなくハーフパンツにして、下半身のボリュームを極端に小さく、なんとかYラインシルエットを成立させているようなコーディネートです。

ちなみにこういったスリッポンをはく際はは「インビジブルソックス」靴下が見えないソックスを履いて素足で履いてるように見せてあげると、足が非常に長く見えるため、是非試してみてください。

余談ですが本当にインビジブルソックスは重要です。以前は脱げにくいといいつつ脱げていましたが、今は本当に脱げにくくなりました。ユニクロの夏のマストバイと言っても過言ではありません。

またこういった太めのハーフパンツにすることで足の形を隠すことができ、足が太かったり逆に細かったりしてコンプレックスがある方に、こういったパンツがおすすめです。

今回のコーディネートも夏想定で手首が見えているので、アクセサリーをつけて味付けをしています。

 

デメリットを解消したオススメサマーニット

細部に渡って紹介してきましたサマーニット、メリットもあればデメリットもありまして、でもデメリットを解消したのが今回ご紹介したこの「ドライクルーネックセーター」。

是非まだサマーニットに一度もチャレンジしたことがない、そんな人はこれを機にチャレンジしてみてください。このニット、1990円(+税)で買うことができます。

いまは新型コロナウイルスで外に出れない状況ですが、結局2 XL 以上はオンラインストアでしか購入することができないので、ぜひお試しください。

5色全部おすすめなので、自分の好きな色を買ってみてください。

また、ほかにもユニクロのニット商品が気になる方は「ユニクロのニット全部買って比較してみた。カシミヤからプレミアムラム、ミドルゲージまで完全レビュー」をチェックしてみましょう!

お読みいただきありがとうございました。

バイバイッ!!

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今回紹介したアイテムはこちら!

ドライクルーネックセーター

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/425578

この記事を監修した人

プロフィール

株式会社RePLAY代表取締役。ブランドやセレクトショップ、古着、ウェブメディアなどアパレルに関する多彩な事業を運営。YouTube「まとめチャンネル」やブログ、Twitterでは、おしゃれ初心者にもわかりやすいファッション情報を配信中!