【5選】ユニクロで買ってはいけないアイテム特集!20万円分購入して分かった!【2019-20秋冬】

今まで20万円分ほどユニクロの商品をってレビューしてきたので、これまで購入した中から買ってはいけないユニクロアイテムを5点紹介させて頂きます。

今回はユニクロの2019年から20年にかけての秋冬アイテムまたは秋冬でも使えるアイテムを対象にしました。

選定基準は「ファッション初心者が買ってはいけない」ものかどうかです。

なのでモノとしてのクオリティが低いとかではなく、着こなしが難しいかどうかで判断しています。

ユニクロで買ってはいけないアイテム5選!!

クラシックフィットジーンズ

ユニクロ定番で展開されているデニムの一つ。素材はやや肉感のある柔らかめなデニム地。色落ちのあるユーズド加工が施された見た目。

リジットの均一な生地感とは異なり、色ムラがあるのでカジュアルな雰囲気です。インディゴにオレンジ色のステッチの普遍的なデニムデザイン。

リベットの色と合わせた源流に忠実なデザインを踏襲しています。リベットとはポケットの端についている補強の金具です。

シルエットはややゆとりのあるストレートシルエットでワイルドな雰囲気です。色落ちなどを手軽に楽しめる点では高評価ですが、シルエットが作りにくいデニム。

というのもスタイルを良く見せるコーディネートのA.I.Yラインシルエットという3大シルエットがあるんですが、このパンツだとその全てのシルエットが作りにくいんです。

  • Aラインシルエット…上半身のボリュームが小さく、下半身のボリュームが大きいシルエット
  • Iラインシルエット…上半身も下半身のボリュームが小さいシルエット
  • Yラインシルエット…上半身のボリュームが大きく、下半身のボリュームが小さいシルエット

このパンツはもちろん細くはありませんし、Aラインシルエットを作るほどの太さはありません。オーバーサイズで着用してクッションをつけてボリュームを強調すれば可能ですが、その着こなしはハードルが高いです。

ということで履きこなせる明確なイメージがある人にオススメです。

 

ウルトラライトダウンボリュームジャケット

ボリュームがあるのでシルエット的にはカジュアルさがありますが、キルト幅がとても太いためデザインがシンプルでドレスライク。

それにボリュームがあると言っても着丈は長くないですし、袖幅と袖丈もややタイトなのでブカブカではない計算されたシルエット。首元がしっかりしているので小顔効果もあり、ボリュームがあるシルエットでもバランスが取れます。

近年ダウンジャケットはボリュームをなくす方向にトレンドが動いていましたが、今年はショート丈のボリュームダウンがハイブランドを中心に増えてきました。

ただし、ボリュームがあれば良いわけではなく、デザインを極端にシンプルにしてあることがポイント。

元々ダウンジャケットはカジュアルなアイテムなので、シルエットにボリュームを出す以上、デザインをシンプルにしてドレスさも担保するとバランスが取れて着こなしやすくなります。

手にとって近くで見ると素材感は気持ちチープさがありますがギリギリ許容範囲。

万人にオススメというアイテムではありませんが、ファッション初心者を抜け出して、ちょっと攻めたアイテムにもチャレンジしてみたいという方にはとてもオススメ。

ハイブリッドダウンもかなり良かったですけど、ダウンジャケットで最も気に入ったのはこのボリュームダウンジャケットです。ロングシャツと合わせるのが好き。

ボアフリースVネックカーディガン

毛足がかなり長くモコモコしたシープ調のボアフリースカーディガン。他のボアフリースと比べると一目瞭然でボアが大きいです。対照的に裏地のフリースはきめ細やかで肌触りもよく着心地抜群。

カーディガンで襟がないため着こなしが難しい。

日本人は平均してスタイルが良くないため、何らかのスタイルを良く見せるテクニックを使わないとコーディネートがうまく決まらないことが多め。

このカーディガンのように襟がないものは顔が大きく見えてしまうのでその点でマイナス評価。

細身のパンツで合わせつつ、シャツやハイネックのものを合わせるかマフラー、ストールなどを巻いて顔周りをカバーしてあげると着こなしやすいです。

  

ヒートテックネックゲイター

ヒートテックネックゲイターという言葉に馴染みがない人がほとんどかと思いますが、3WAY仕様+リバーシブルで自由自在に使える便利アイテムです。

ヒートテックとはユニクロ冬の定番機能素材で東レと共同開発した革新的なものです。吸湿発熱という機能で身体から出る水分を吸収し暖かさに変えています。

また発熱の他にも、保温、保湿、吸放湿、吸汗速乾、静電気防止、抗菌、消臭などなど快適機能が満載。

それでこのネックゲイターはどんな商品なのかと言うと、、、なんとこれ一枚でキャップ、ヘアバンド、ネックウォーマー3通りの使い方ができます。

編み地が細かく肌触りが良いので付けても嫌な感じはしません。しかもヒートテックなので防寒にもなります。

ただ、機能性は良いですがオシャレ用途として使うのは難しいでしょう。

 

プレミアムラムVネックカーディガン

ラム素材を使ったVネックカーディガンです。ウールとラムウールの違いは、羊毛を刈り取る時期の違いです。生後六、七か月以内の羊から刈り取った子羊の毛を主に「ラムウール」と呼びます。

ラムウールはウールと比べてふんわり柔らかく暖かいのが特徴。ゴワゴワしたりチクチクしにくい、ソフトな肌触り。ツヤ感はエクストラファインメリノと比べると劣ります。

素材はシワとツヤの2軸で見分けると簡単です。ツヤがあると大人っぽく上品に見えるため着こなしが簡単で合わせやすいものはツヤがあるものになります。

こちらのラムウールは防寒性も高く、肌触りも良いため多くの人に選ばれやすいです。

僕が高校生の頃もみんながみんな着用していました。若者から大人まで、男性から女性まで愛用している人が多いのがこのラムウールVネックカーディガンです。

だからこそ他の人と差別化しにくくオシャレに見せるのが難しいアイテムになります。

カーディガンの他にクルーネックとVネックとタートルネックがあります。

 

買ってはいけないユニクロアイテム5選は以上です

まとめるとこんな感じ。

  • ウルトラライトダウンボリュームジャケット
  • クラシックフィットジーンズ
  • ネックゲイター
  • ボアフリースVネックカーディガン
  • プレミアムラムVネックカーディガン

今回紹介したアイテムも決して使えないわけではありません。

着こなしの難しさで選定しているので、うまく着こなせばかなりおしゃれになれるアイテムです。持っている方はぜひチャレンジしてみてください。

バイバイっ!!

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今回紹介したアイテムはこちら!

クラシックフィットジーンズ 

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods…

ウルトラライトダウンボリュームジャケット

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422225-02

プレミアムラムVネックカーディガン

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419196-30

ボアフリースVネックカーディガン

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419753

ヒートテックネックゲイター

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420401-67