【徹底比較】メンズリュックはユニクロ、無印、GUどれがおすすめ?

今日はファストファッションブランドが出しているメンズのリュックについてお話ししていきます。

リュックって実際どれがいいかわからないって人多いと思います。

機能性抜群のアウトドアブランドなどは見た目が街着に適していなかったり、価格がとても高くて手が出ないことがおおいですよね。

そもそも日常のシーンにおいて多くの機能はほとんど使わないですよね。

もちろんアウトドアブランドやハイブランドのリュックは機能性に優れていたり洗練されていてかっこいいんですが、今はわざわざ無理して買う必要はありません。

最近のユニクロをはじめとするファストファッションブランドのリュックは、機能性、見た目ともにとても優れているんです。

今回紹介するのはユニクロ、無印、GUの3ブランドのリュック。

動画では8点紹介していますが、今回はその中でもファストファッション3ブランドに絞って紹介していきます。

  • ファストファッションブランドのリュックは実際いいのか
  • 買うならどこのブランドがいいのか
  • それぞれのブランドでなにが違うのか

について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ユニクロや無印のメンズのリュックはいいの?

ということで、まずは「そもそもファストファッションのリュックはいいのか」についてですが、結論から言うと

機能性、見た目、コスパすべて、とっってもいいです!!

もちろん機能性に関してはアウトドアブランドのほうが優れていますし、登山などアクティブに活動するには機能性が足りないでしょう。

しかし、普段の生活の中で使う分には充分な機能性とシンプルな見た目、驚異のコストパフォーマンスを誇っています。

そもそもリュック、バックパックなどはパーツも多く耐久性も必要なので作るのにどうしてもお金がかかってしまい高くなってしまいがち。

しかしこれから紹介する3ブランドは、とてつもない企業努力で価格を抑えたリュックを販売できています。

さて、そんな3ブランドのリュック、どれも素晴らしいんですが、それぞれどんな特徴があって、どれが特にオススメなのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ユニクロ、無印、GU3ブランドのメンズのリュックを比較

ユニクロのリュック

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423482?color=09

まずはユニクロのリュックについて。ひとことでまとめると、

機能性に優れ、シンプルで使いやすいリュック

という印象でした。それでは細かく解説していきます。

デザインはシンプルなバックパックの仕様。

ぱっと見える部分にはメインの収納ポケットにフロントポケット、両脇には深めのサイドポケットがついています。

ファスナーも同色になっており、非常にミニマム。余計な装飾をそぎ落とし、使いやすいリュックです。

サイズは縦39㎝、横32㎝、幅15㎝。大きすぎず小さすぎずちょうどいい大きさ。コーディネートの邪魔にならず、収納力も充分でいいバランス感になっています。

肩紐の長さは最長80㎝で、短く調整することが可能で、大人の男性から女性、子どもまで老若男女問わず幅広い人が着用することができます。

素材は表地は耐久性の高く撥水性に優れたナイロン100%。耐久性が高いのでガシガシ使っても問題なく、撥水性も高いので雨の日にも使える仕様になっています。

収納ポケットが多いユニクロのリュック

ユニクロのリュックの一番の特徴であり、無印やGUよりも優れている点が、その機能性です。

メインの収納部の中には3つの小分けのポケットがあり、細かく収納を分けることができます。

またフロントポケットにも2つ小分けポケットがあるので、小さいものもリュックの中で動いて取り出そうとしたときに見失って手間取ったりする心配もありません。

さらにバックポケットもあり、スマートフォンや財布程度の大きさのものならばここに入れることも可能です。

背中にあたる背面部分はポリエステル100%のメッシュになっており、通気性が確保されています。

リュックはどうしても夏は背中が蒸れてしまいますが、この背面のメッシュがあるおかげで蒸れが大幅に軽減され、夏でも快適に使うことができます。

色は黒、ネイビー、ベージュ、オレンジの4色展開。

個人的には黒が圧倒的にオススメ。ネイビーもジップやストラップが黒なので目立ちにくくいいと思います。

ベージュとオレンジに関しては元の色も明るく、さらにジップやストラップが黒なのでより目立ち子どもっぽくなってしまっており、使いやすさ、コーディネートへの取り入れやすさはかなり難しいでしょう。

価格は2990円。このクオリティでこの価格ならば文句ありません。

このコストパフォーマンスはさすがユニクロの一言です。

 

無印良品のリュック

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182716146

続いて無印良品のリュックについてお話していきます。

無印のリュックとユニクロのリュックを比べると、ひとことでいうと、

無印のほうがよりミニマムできれいな形だが、素材感と機能性ではユニクロが一歩勝る

という印象でした。では細かく見ていきましょう。

まずデザイン。デザインはユニクロと同じくシンプルなバックパック。メインの収納ポケットにフロントポケット、サイドポケットという仕様も変わりません。

しかし細かい部分で違いが見えます。

まず1番印象に違いを与える部分が、ファスナー部分がフラップによって見えなくなっているところです。

ファスナーを隠すフラップ

ファスナーはボディと同色にしていても素材はちがい、ギザギザして少し光るのでどうしっても目につきやすい部分です。

無印はそのファスナーをボディと同じ素材で隠してあげることで、ファスナーがみえている状態よりもシンプルに、ミニマムにみせています。

さらに、ファスナーを開閉するためのストラップもユニクロより細いものを使用しており、よりミニマムに見えるように工夫されています。

サイズは縦43㎝、横32㎝、マチ14㎝。こちらもユニクロと大きな違いはありません。大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズ感で、コーディネートに取り入れやすい大きさです。

サイズ感は同じくらいですが、無印のほうが縦に長いため、ほんの少しシュッとした見た目になっています。見た目の形のきれいさは、個人の好みもあると思いますが無印に軍配が上がるでしょう。

光沢のある素材感

素材は光沢のあるポリエステル100%。撥水性のポリエステルなので雨の日でも気にせず使うことができます。

光沢ある見た目で、ナイロン100%でマットな質感のユニクロとは違う表情をしています。ただ無印の光沢感は合皮のようなテカテカ感が目立ち安っぽく見えてしまっていることが難点。素材感はユニクロに軍配が上がります。

高性能のナイロンを使っているユニクロのリュックのほうが耐久性も高く、無印がもろいわけではありませんがよりガンガン使っても大丈夫でしょう。

収納に関しては、メインポケットの中に大きいPCポケットが一つ。上に書いたフロントポケット、両脇のサイドポケットに加え、背面にはペットボトルや折り畳み傘がすっぽりはいるくらいの大きさのバックポケットがついています。

収納量に関してはユニクロと同等か無印のほうがわずかに多いですが、ポケットの多さ、細かさなど使いやすさはユニクロが勝っている印象です。

無印のリュック ライトベージュ
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182716122

色展開は3色。黒、ネイビー、ベージュとベーシックな色をそろえています。

オススメ順はやはり黒、ネイビー、ベージュの順番ですが、無印のベージュはユニクロのベージュよりも色が薄く、使いやすい印象です。

ベージュのリュックに挑戦したい方は無印のほうをオススメします。

価格はユニクロと同じく2990円。充分高いコストパフォーマンスといえるでしょう。

 

GUのリュック

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/320703-31-999-000?gclid=Cj0KCQjws_r0BRCwARIsAMxfDRhqPhivqpRyt2Rk3ScL6B94cQc_PqMu1lJLHLV4sy_PywWyMoShPfsaAlOoEALw_wcB

最後はGUのリュックです。ユニクロ、無印と比べると、

1番価格は安く容量は大きいが、形のきれいさと使いやすさは上の2つには一歩劣る。トレンド感のあるものを安く手に入れたい方にオススメ。

という印象でした。それでは細かく見ていきましょう。

ファスナーのストラップの装飾

まずデザインについては、ユニクロや無印と同じくすべて黒に統一されています。が、一か所ファスナーのストラップのみは黒ベースに白いラインが入っておりアクセントになっています。

現在はノームコアのトレンドが終わり徐々に装飾性の時代へ移り変わっています。トレンドにあまり左右されないユニクロ、無印と違いGUはトレンドも意識してモノづくりをしていることがこのような細かい部分からわかります。ターゲット層がほかの意2ブランドと比べて若いのも理由のひとつでしょう。

ファスナーが少し大きいのも装飾性を程よく入れるためだと思いますが、そのファスナーが少し安っぽく見えてしまうのが個人的には少し気になりました。

サイズは縦43㎝、横32㎝、マチ17.5㎝。

無印とさほど変わらないサイズ感ですが、マチが長くとられているためGUのほうが容量は多く入る印象です。

GUのリュック
無印のリュック

また、縦の長さも底の長さは同じですが、無印のほうが上に向かうにつれ細くなっており、GUのほうが横に長くぽてっとした形になっています。好みはあると思いますが、よりきれいな形なのは無印でしょう。

素材はポリエステル100%。耐久性に優れたポリエステルが使用されています。

撥水などの具体的な記載はありませんでしたが、雨の日にも使える撥水性はあるでしょう。これはGUのものに限らずすべてのリュックに当てはまりますが、撥水性のあるものだとしても濡らしてしまったらしっかり乾かしましょう。他の物に色が移ってしまったり、撥水、防水機能がどんどん低下していく可能性が高まります。

収納に関しては、メインの収納部にPCポケット、フロントポケットと両脇のサイドポケットがあるところはユニクロや無印と変わりませんが、背面にはバックポケットがなく、かわりにメインの収納部に背負ったままアクセスできるファスナーが装備されています。

ただ、バックのファスナーからアクセスできるのはPCポケットのみなので、PCポケットに小さめのすぐ出したいものをいれておかなければ使えないことは少し気になりました。

また、無印と同じく収納のポケットがそこまで多くないので、別でポーチなどをいれ収納すると使いやすいでしょう。

色展開は黒、青、ベージュの3色。もともと装飾性をプラスしてあるデザインなので黒をオススメします。

価格は1990円。ユニクロや無印と比べてさらに1000円安い驚異的な価格です。

 

ユニクロ、GU、無印のメンズリュックの比較まとめ|どんな人にはどれがおすすめ?

さて、これまで3つのブランドのリュックを比較してきました。それぞれの特徴をまとめると、

  • ユニクロのリュックは機能性に優れ、シンプルで使いやすい
  • 無印のリュックはユニクロ以上にシンプルで形はきれいだが、素材や容量はユニクロにわずかに劣る
  • GUは価格が安くトレンド感があるが、使いやすさ、形のきれいさはユニクロ、無印に劣る

という結果でした。

シンプルなものが欲しい人はユニクロ、細かい機能性を重視する人は無印、トレンド感や価格を重視する人はGUがオススメです!

どのリュックもレベルの高いものを安い価格で提供しているので、自分のライフスタイルや求めているものに合ったリュックを選んでみてください。

また、ユニクロのリュック以外の商品をチェックしたい方は以下のリンクもチェックしてみましょう。

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