ユニクロのスウェットプルパーカのSとXLサイズを買ってコーディネートしてみた。

ユニクロのスウェットプルパーカーのSサイズとXLサイズを買ってきたのでサイズごとの着こなしを紹介します!

ジャストサイズという言葉がありますが、コーディネートは洋服のサイズよりも着こなしのが圧倒的に重要です。

ユニクロ店頭に置いてある最も小さいサイズのSと最も大きなサイズのXLを買ったので実際に着比べてみました。 

いつもMサイズぐらいとかLサイズぐらいとか自分のサイズってなんとなくわかっていますよね。でも同じアイテムでもお店によってサイズはかなり違います。

いつもMサイズだからMサイズでいいや!と買ったのに実際に着てみたら、こんなの大きくてor小さくてきれないよ!という経験があるのではないでしょうか。 

でも、自分のジャストサイズでなくてもおしゃれに着こなせるポイントがわかっていれば、そんな失敗も減ります。

必ずしもジャストサイズである必要はないですし、小さくても大きくてもコーディネート次第。

ということで今回はユニクロのパーカーを使って小さいサイズ、大きなサイズの着こなし方を紹介します。最後にパーカのアレンジ方法も解説するのでお楽しみに!! 

ユニクロ/スウェットプルパーカー(2990円)を解説!!

ということでまずはユニクロのパーカについて書きたいと思います。

パーカを選ぶ際にポイントとなるのは何よりフードの立ち具合です。

フードがくにゃっとへたれないで顔周りでキープされていると、フードと顔の対比効果で小顔に見えるので、適当に羽織るだけでもサマになります。

その点ユニクロのパーカは超優秀で、しっかりとフードが顔周りでキープされています。 また、良くあるカンガルーポケットではなく、目立ちにくいサイドスリットポケットなのでデザインが省略されていてシンプルな作りです。

袖も裾もリブ幅が結構長めで、これはヴィンテージのスウェットを元にアップデートしたようです。シルエットも以前より緩くなっており、僅かな修正ですがトレンドを反映しています。糸が太めなので肉厚でしっかりとした素材感です。 

ちなみに170cm56キロの僕が着てこんな感じです。

Sサイズ着用
XLサイズ

 

SサイズとXLサイズでコーディネートしてみた

ではどのように着こなしていくのかを解説していきましょう。

スタイルを良く見せる方法として「I,Y,Aライン」というコーディネートの基本シルエットがあり、その3つのシルエットに当てはめることがポイントです。 

 

Iラインシルエット

まずは小さいサイズを着こなすポイント。小さいサイズは「Iライン」か「Aライン」を作りましょう。

Iラインシルエットとは上下共にボリュームの小さいシルエットで、Aラインシルエットは上半身のボリュームが小さく、下半身のボリュームが大きいシルエットになります。 

まずはI,Y,Aラインどこにも属していないシルエットを見てみましょう。 

こんな感じ。僕は元々足が長くないのでスタイルが悪く見えますよね。 

こちらがIラインシルエット。Sサイズのパーカとスキニーパンツで合わせてみました。どうでしょうか?先ほどよりスタイルがマシに見えないですか?

よりスタイルを良く見せるポイントとして袖まくりも重要です。

袖が短く細いほど上半身のスッキリ感が強調されます。 

 

Aラインシルエット

次にAラインシルエット。小さいトップスと太いパンツでメリハリのあるシルエットを作りました。

AラインシルエットはI,Y,Aラインシルエットの中でも難しく、冬は特に使うタイミングもあまりないため覚えるのは後回しで構いません。 

 

Yラインシルエット

次に大きめのサイズを着こなすポイント。

こちらはYラインシルエットを作りましょう。

Yラインシルエットは大きめのトップスに細身のパンツで「Aライン」とは正反対のメリハリがあります。

着こなすには足が細く見える黒スキニーパンツがオススメです。トップスが大きいので体型隠しにもぴったり。トップスが大きければ太っていても痩せていても関係ありませんからね。

体型も関係なく誰でもサマになりやすい着こなしです。 

よりおしゃれに見えるポイントとして、黒スキニーにはシンプルな黒シューズを合わせてみましょう。足と靴の境界線がなくなり足がすらっと細く見えメリハリが強調されて足が長く見えます。

【+3cm】黒のスキニーパンツと黒の靴を合わせて足を長く見せよう!!ユニクロとコンバースがあれば出来る!!

アウターを羽織る必要があり、上半身のボリュームが大きくなりがちな秋冬は、現在のビッグシルエットトレンドも合わさってYラインシルエットが最も重要なシルエットです。

まずはYラインシルエットだけで良いので覚えてみることをオススメします。 

ということで基本の3シルエットの紹介は以上です。どうでしょうか?SサイズでもXLサイズでも違和感なく着こなせているかと思います。

「もうオジさんだからビッグサイズなんて無理だよ」なんて声も聞こえてきそうですが、無理にビッグサイズのものを着る必要はありません。

 ジャストサイズでなんの問題もありませんし、チャレンジしたい気持ちがあるなら普段より1サイズだけUPしてリラックス感を楽しむのも良いでしょう。

ユニクロだってトレンドの影響を受けて毎年毎年シルエットを変えているものです。 

 

パーカを着る際のワンポイントアドバイス

最後にパーカを簡単にアレンジする方法をお伝えします。 

まず一つは紐を抜くこと。

街中を歩いてパーカを着ている人を良く観察すると紐を抜いて着用している人がチラホラいることに気づくはずです。

誰でも良くやる小技ですが、紐を抜くとデザインが省略されるためよりシンプルな見た目になります。

シンプルなファッションが好きな人にオススメです。 

もう一つはスカーフ。

抵抗がある人のほうが多いかと思いますが、装飾性のトレンドが一気に加速している2019-20年ならシンプルなパーカは味気ないという人もいるでしょう。その場合はスカーフを巻くのがオススメ。

パーカの中に隠してしまえばスカーフが見える面積も減るため抵抗も少なくなります。

とは言え普通の無難なファッションを目指す人には必要ないので、「へぇーそんなやり方もあるんだ」ぐらいに思っていてください。 

サイズごとの着こなしまとめ

今回は以上となります。

僕もサイズ選びに失敗したなーということが多々ありましたが、この着こなしを知ってから失敗を感じることがなくなりました。洋服に対しての苦手意識や難しさを感じることが減ればファッションが今までよりも楽しくなるはずです。

着こなしのポイントさえ抑えれば必ずしもジャストサイズでなくてもおしゃれに着こなすことはできるのでぜひ試してみてください。

今回紹介したアイテムはこちら!
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418705?rrec=true

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